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Intro

エンガディン地方の伝統が残る美しい村。スイス最大の自然保護区であるスイス国立公園への玄関口として知られています。アルプスのフリューエラ峠、アルブラ峠、オッフェン峠の間にあり、イタリアとオーストリア国境周辺になるため、三国をめぐる小旅行の拠点としても便利なロケーションです。

Description

壁面に文字や文様が描かれたスグラフィット装飾の家が並ぶかわいい村。«アレグラ»、ロマンシュ語での挨拶で迎えられます。山々を背後に抱く高台にある教会から望む村の眺望は印象的です。

アルプスの小さな村はスイス国立公園の玄関口として有名。中世にさかのぼるプランタ・ヴィルデンベルク城の向かいに、2008年新設された国立公園のビジターセンターがあります。


▶︎国立公園ビジターセンター
▶︎スイス国立公園

1999年に開通したフェライナ・トンネル(通年オープン)のおかげで、チューリヒ方面からのアクセスも便利になりました。

魅力的な小旅行の出発点として便利なロケーション。フリューエラ峠、オッフェン峠などのアルプスの峠、グアルダやシュクオールなどのかわいい村が多いウンターエンガディン地方、サンモリッツやポントレジーナなどアルプスの絶景と伝統の村が続くオーバー・エンガディン地方、フリューエラ峠を経由してダヴォス、オッフェン峠を越えて世界遺産の修道院もある美しいミュスタイア谷など、さまざまな観光スポットへ足をのばせます。

雪に覆われた冬のツェルネッツではとくにクロスカントリー・スキーが有名。シャンフとツェルネッツの間、ロマンチックな森林の中の道を含む約15キロの長さのコースがあります。

また雪化粧した森林や雪原が広がる銀世界に、歩きやすく整備されたコースがそろウィンターハイキングもおすすめです。手付かずの自然が残る170.3 平方キロメートルの国立公園の敷地内も人気のハイキングコースです。

 

言語(公用語): ロマンシュ語(一部ドイツ語)
カントン(州): グラウビュンデン(GR)
標高: 1474 m

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INFO: ツェルネッツ

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