ミュージアム(博物館・美術館) : レマン湖地方(ヴォー地方)

19 Results found

19 Results found

Search filtered using the following tags

19 Results found
  • エリゼ写真美術館

    世界トップレベルの写真美術館。レマン湖を見下ろす広い庭園に囲まれた18世紀の美しい邸宅に、19〜20世紀の有名写真家たちのオリジナルプリントなど、約10万点のコレクションを所蔵しています。
    詳細をみる: + エリゼ写真美術館
  • オリンピック・ミュージアム

    国際オリンピック委員会(IOC)本部のあるローザンヌに1993年開館したオリンピックの殿堂。開館10周年におこなわれた大規模拡張工事を経て、2013年12月にリニューアルオープンしました。過去のオリンピックのすべて、スポーツの歴史と数々の感動の瞬間がつまった世界唯一のオリンピック博物館。スイス旅行の際にはぜひ訪れたいスポットです。
    詳細をみる: + オリンピック・ミュージアム
  • グランソン城

    11世紀頃に建てられた中世の城塞。1476年、独立をかけたブルターニュとの戦いの舞台となったことでも有名。現在は、当時の戦いの様子を再現した模型や武器、ブルゴーニュから獲得した宝飾品などを展示した歴史博物館として公開されています。併設のクラッシックカー博物館には、グレタ・ガルボの白いロールスロイスやコルビュジェがデザインした車など貴重なコレクションもあります。
    詳細をみる: + グランソン城
  • アール・ブリュット美術館

    英語でアウトサイダー・アートともいわれる『アール・ブリュット』の美術館。精神病患者など、芸術の知識のない人々が既成の概念にとらわれず、思いのまま自然に表現された芸術作品が集められています。
    詳細をみる: + アール・ブリュット美術館
  • 葡萄・ワイン博物館(エーグル城)

    周囲を葡萄畑に囲まれた中世の古城「エーグル城」の中にある、約2000年受け継がれてきた葡萄づくりとワインの文化と歴史を伝える博物館。ワインのラベルを集めた博物館を併設しています。
    詳細をみる: + 葡萄・ワイン博物館(エーグル城)
  • ベーの塩鉱山 (塩の採掘所)

    太古の海だったアルプス山脈の塩山。15世紀に発見されてから現在まで岩塩が採掘されています。1684年からの塩窟の歴史を伝えるミュージアムです。
    詳細をみる: + ベーの塩鉱山 (塩の採掘所)
  • イエニッシュ美術館

    ヴヴェイの駅前通りにある優美な邸宅に1897年にオープンした美術館。19、20世紀に活躍したホドラー、ヴァロットンなどスイス人芸術家やクールベ、ピカソなど外国人芸術家の絵画コレクションのほか、イタリア・オランダ・スイス・フランスの16〜19世紀のデッサン、レンブラントやデューラーなどの傑作を含む16〜20世紀の版画を展示しています。美術館はヴヴェイに暮らしたココシュカ財団でもあり、ココシュカの貴重な写真や絵画コレクションは必見です。
    詳細をみる: + イエニッシュ美術館
  • エスパス・バロン(熱気球博物館)

    1999年に熱気球による初の世界一周無着陸飛行を達成した時の記念すべき出発地でもあり、気球の里として知られるシャトデーにつくられた熱気球博物館。かつて市庁舎として使われていた村の歴史的な建物を利用して、2005年1月にオープンしました。
    詳細をみる: + エスパス・バロン(熱気球博物館)
  • シヨン城

    Chillon Castle is located on a rock on the banks of Lake Geneva. The water castle is the most visited historic building in Switzerland. For nearly four centuries Chillon was the residence and profitable toll station of the Counts of Savoy.
    詳細をみる: + シヨン城
  • ローマ遺跡モザイク(オルブ)

    オルブ郊外の田園地帯ボセアBoscéazで発掘された約2世紀のローマ遺跡。イヴェルドンにあったローマ軍の駐屯地に食料を販売して財を成したと考えられている地域の領主の邸宅跡で美しいモザイク装飾が発見されたことで、注目を集めました。北部アルプス地方で最も美しいモザイクといわれています。 現在も発掘・修復活動は続けられていますが、100以上の部屋があった豪邸のうち、復元された8つのモザイクの床は、4つのパヴィリオン(展示室)に分けて、公開しています。ミノタウロスの迷宮(ラビリンス)、眠るアリアドネから去るテセウス、アキレウスを戦いに呼ぶオデュッセウスという神話を題材したものと7曜日、7つの天体を表すローマの神々を描いたメダイヨン、当時の暮らしを描いた絵、だまし絵技法の幾何学紋様など、高度な技術と優れた芸術性が高く評価されています。 ※1986年から2004年にかけておこなわれた発掘調査で、ミトラ教の神殿跡と温泉浴場跡、新たに9つのモザイクが発見されました。復元作業が終了したら公開予定です。
    詳細をみる: + ローマ遺跡モザイク(オルブ)
  • ミュゼ・シーマ(オルゴール自動人形博物館)

    ジュラの山村サント・クロワは、時計の技術から発展をとげたオルゴール産業の中心地。かつての工場跡につくられた博物館でオルゴール、時計、からくり人形や自動人形の銘品をみることができます。
    詳細をみる: + ミュゼ・シーマ(オルゴール自動人形博物館)
  • ネスト(ネスレ・ミュージアム)

    ネスレ創業150周年を祝う特別プロジェクトとして2016年6月15日に誕生したミュージアム。ヴヴェイ駅裏の旧・工業地区で、創業者アンリ・ネスレが開発した世界初の粉ミルクの製造がおこなわれた工場と最初のオフィスがあった「ネスレの原点」ともいえる始まりの地につくられました。3つの歴史的な建物をつなぎ、4つの展示で構成されたミュージアムのほか、イベントスペース、カフェ・レストラン、ラウンジ、テラスなどがあり、創業時から近未来のビジョンまで、スイスが誇る産業遺産としてのネスレ・ブランドの全てを体験できます。
    詳細をみる: + ネスト(ネスレ・ミュージアム)
  • チャップリン・ワールド

    スイスを愛し、永住の地とした世界の喜劇王チャーリー・チャップリン。そんな彼の終の住処となった邸宅「マノワール・ド・バン Manoir de Ban」はヴヴェイ郊外コルシエにあります。大きな木々に周囲を覆われた美しい庭、アルプスと湖をのぞむ眺望、瀟洒な白亜のお屋敷に魅せられ、晩年の25年間、家族と幸せな時間を過ごしました。この特別な場所に、構想から約15年の時を経て、2016年4月17日、チャップリンの世界を紹介するミュージアム「チャップリン・ワールドChaplin's World」が誕生しました。
    詳細をみる: + チャップリン・ワールド
  • ローマ博物館

    古代ローマ時代、スイス最大級の都市だったニヨンの街。各所で発掘された重要な遺跡の数々から発見された出土品を展示しています。
    詳細をみる: + ローマ博物館
  • エルミタージュ財団

    ローザンヌ郊外の高台に建つ19世紀の由緒ある邸宅で名画を楽しむことができる美術館。常設展はなく、所蔵品を中心とする企画展を随時開催しています。
    詳細をみる: + エルミタージュ財団
  • メゾン・ダイヤー(異次元の館/SF博物館)

    SFの世界や空想物語、ユートピアなど非現実的な世界への旅をテーマにしたユニークな博物館。仏人コレクターのピエール・ヴェルサンが蒐集してきた5万点に及ぶ本やアイテムのコレクションを元に1976年オープンしました。常設展「未来の記憶」は20世紀に発表された、さまざまなSF作品(本、雑誌、ポスター、絵画、写真、映画、ゲーム)を紹介しています。企画展も随時開催。また通路で接続した別館に「ジュール・ヴェルヌ記念館(エスパス・ジュール・ヴェルヌ)」がオープンしました。
    詳細をみる: + メゾン・ダイヤー(異次元の館/SF博物館)