ミュージアム(博物館・美術館): Historically nature

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  • サン・ジョルジオ山

    イタリアとの国境にあたるルガーノ湖の南。メンドリジオット地方にある鬱蒼とした森に覆われた標高1096mの小高い山「モンテ・サン・ジョルジオ(サン・ジョルジオ山)」。そこから発見されたトライアシック(三畳紀*)の貴重な化石群で注目を集めました。最大6mの大きさを誇る化石、恐竜の祖先といわれるティキノスクス、地球史上最も長い首を持っていたというタニストロフェウスなど、約150年の間に発掘された1万点を超す脊椎動物や魚類、海生爬虫類は、その数と希少さで世界に類を見ないもの。一帯はかつてサンゴ礁が囲む豊かな海で、古地中海といわれる太古のテティス海とつながっていたと考えられています。その海底にあった石灰質の泥に遺骸が閉じ込められ、後の地殻変動で山になったため、非常に良い状態で保存されていた化石が発掘されました。観光的なスポットではなく、学術的に意味の高い場所なので、観光客よりもむしろ研究者や学生などが訪れています。
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  • メゾン・ダイヤー(異次元の館/SF博物館)

    SFの世界や空想物語、ユートピアなど非現実的な世界への旅をテーマにしたユニークな博物館。仏人コレクターのピエール・ヴェルサンが蒐集してきた5万点に及ぶ本やアイテムのコレクションを元に1976年オープンしました。常設展「未来の記憶」は20世紀に発表された、さまざまなSF作品(本、雑誌、ポスター、絵画、写真、映画、ゲーム)を紹介しています。企画展も随時開催。また通路で接続した別館に「ジュール・ヴェルヌ記念館(エスパス・ジュール・ヴェルヌ)」がオープンしました。
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  • スイス国立博物館(チューリヒ)

    チューリヒ中央駅のプラットホームから見える古城風の建物が1898年に開館したスイス国立博物館。スイスの歴史と文化を紹介する膨大なコレクションを展示しています。2016年からはモダンな新館も完成し、展示スペースが増えました。
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  • ピエール・ジアナダ財団

    ローマの大都市だったマルティニで発掘された遺跡をそのままとりこんだ神殿のような建物に、貴重な考古学資料からクラシックカーコレクション、印象派から近代まで有名な巨匠たちの名作をそろえた美術館など、幅広い展示を誇る国際的に有名なミュージアムです。
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  • ベルン自然史博物館

    400万点のコレクションを誇る自然史博物館のメインは、世界中の鳥や動物の剥製をそれらが棲息する環境を再現したもの。ヨーロッパ最大級のジオラマ展示といわれています。アルプス山脈から発見された巨大水晶も必見です。
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  • レーティッシュ博物館

    1872年に開館したグラウビュンデン州立歴史博物館。17世紀に建てられた貴族の館に新石器時代からの考古学発掘品から19・20世紀までの各時代を代表する歴史資料を展示。豊かなグラウビュンデン州の歴史を物語る約10万点のコレクションを所有しており、常設展示のほか、テーマを決めて企画展も開催しています。
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  • グレッチャーガルテン(氷河公園)

    ルツェルンの有名なライオン記念碑横の公園にあるミュージアム。2万年前の氷河期にできた巨大な穴や、氷河によって運ばれた石がそのまま残されています。鏡のラビリンス(迷宮)もあります。
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  • ラテニウム(考古学博物館)

    ヌーシャテル湖の底から紀元前500年頃ケルト文明の黄金期(ラ・テーヌ期)の遺跡が大量に発掘されました。青銅や金に精緻な文様を施した装飾品の数々を生み出したケルト文化の黄金期でもあり、素晴らしい発掘品の数々が素晴らしい状態で発見されましたが、その膨大な数ゆえに長い間、修復・調査に時間がかかり人目に触れることがありませんでした。そして発掘から約150年たった2001年、ついにヌーシャテル湖岸に貴重な発掘品の数々を展示する考古学博物館・研究センター「ラテニウムLaténium」がオープンしました。
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  • アルプス山脈周辺の先史時代の湖畔住居群

    紀元前5000年〜500年にかけて、アルプス山脈の周辺の湖畔や川辺に高床式住居をつくり暮らしていた人々の生活や文化を伝える遺跡群は、ヨーロッパの新石器時代と青銅器時代の歴史をひもとく貴重な文化遺産として評価されています。アルプス山脈がまたがるドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スロヴェニア、スイスの6カ国全体で111カ所の遺跡が含まれていますが、そのうちの半数となる56カ所がスイスにある遺跡群になります。
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  • 葡萄・ワイン博物館(エーグル城)

    周囲を葡萄畑に囲まれた中世の古城「エーグル城」の中にある、約2000年受け継がれてきた葡萄づくりとワインの文化と歴史を伝える博物館。ワインのラベルを集めた博物館を併設しています。
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  • Travel through time in the House of Museums

    The House of Museums in Olten accommodates the Olten Museum of Nature and the Olten Historical Museum, as well as the Archaeological Museum of the Canton of Solothurn. These three museums take visitors on an impressive journey into the past: through the archaeology within the canton of Solothurn, through the history of the city of Olten as well as the canton, and through the natural history and biodiversity at a region level.
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