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    サース・フェー
    ヴァレー地方
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    Britannia Hütte SAC
    Phone  +41 (0)27 957 22 88
    britannia.ch

Intro

標高3030m、サースフェーの氷河に1912年創設された伝統の山小屋。その名が物語るように、アルピニズム(登山)ブームを牽引した英国人から友好の証としてつくられました。1997年に全面改修して、3つの食堂に最新式のトイレを完備したアルプス屈指のエコで近代的な山小屋に生まれ変わりました。予約数の多い人気の山小屋のひとつです。

施設の紹介

チェシェン氷河Chessjengletscherとホーラウプ氷河Hohlaubgletscherの間に位置する山小屋は、サース・フェーからツェルマットを通り、フランスのシャモニまで結ぶ「オートルート(仏語で高い道)」の発着点となるスイス山岳会SACの山小屋です。フェルスキン駅とプラッティエン駅の間にあります。

1912年、スイスの山々でのおもてなしに対する「感謝」の印として、スイス山岳会の英国会員協会が資金を集め建設。唯一の要望として2階には快適なサロンと水道付きの洗面所が設置されました。

イギリスとスイスの友好を記念してつくられた定員34名の山小屋は大成功をおさめ、1929 年、1951 年、1997 年に改修。1997年には全面改修・増築し、定員134人まで拡張されました。2017年に相部屋をさらに快適に改修し、2022年には 三重ガラスの窓、薪ストーブ、新しい貯水池を備えた水処理システム、天然片麻岩のタイルなど、とくにエネルギー面で最新技術を取り入れ、よりサステナブルな山小屋となり、現在の定員は101名です。

すべての寝台には羽毛布団、枕、毛布が付いています。 木材をふんだんに使った食堂は温もりのある山小屋の雰囲気です。廃棄物は分別され(紙、ガラス、PET、アルミニウム)、廃水と一緒にヘリコプターで麓のサース谷に運び処分されています。太陽光発電による電力が照明や電話などに利用されます。冬の部屋には薪ストーブが設置されています。屋根から取り入れる雪解け水と雨水を使っていますが、冬には追加の飲料水がフェルスキンバーンと圧雪車を使って運ばれています。


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