Hint

Intro

ヌーシャテル、ラ・ショー・ド・フォン、ビール/ビエンヌの間の三角形に位置するシャスラル山を中心とする自然公園。この保護区はベルン州とヌーシャテル州の21カ所の市町村にまたがり、スイス国土の面積の1%となる387km2の広大なエリアを占めています。

シャスラル自然公園の概要

ジュラ山脈のシャスラル山(標高1606m)を最高地点として一帯にのびる保護エリアの自然公園。最も標高の低いところはビール湖畔のラ・ヌーヴヴィル(標高429 m) の町です。

シャスラル山の尾根から、のどかな牧草地、広大な保護林、ビール湖畔、田園が広がる平原など、シャスラル自然公園の風景は、コントラストに富んでいます。泥炭湿原、崖、森、牧草地など多様な風景をハイキングやサイクリングで体験してみましょう。

山の修道院でつくられた名物チーズ『テット・ド・モワン Tête de Moine』、ブドウ栽培が盛んなビール湖畔のワイン産地のソーセージ「トレバーヴルストTreberwurst」、特産の白ワイン「シャスラ Chasselas」、老舗のチョコレート「カミーユ・ブロッホ Camille Bloch」などグルメな楽しみにもあふれています。

牧畜・農業と時計産業が盛んな地域で、サステナブルな(持続可能な)自然環境を維持するための数多くのプロジェクトに取り組んでおり、敷地内では人々が自然と共存しながら暮らしています。シャスラル山頂にそびえる通信塔は、テクノロジーと伝統、人間と自然の関係の象徴です。

風力発電所と太陽光発電所に加えて、住民たちの革新的なアイデアで、長年にわたってこの地域のエネルギーがまかなわれています。

ジュラ地方には「メテリー Métairies」と呼ばれる山岳地方の旅館があり、伝統の暮らしや郷土料理を楽しむことができます。


訪問者は、多くの典型的な山岳旅館 (メタイリー) の 1 つで、生きた伝統について学び、田舎料理を楽しむことができます。

 

標高:

1,607m

アクセス:

サンティミエ St Imierからバス

開園期間:

通年

所要時間:

サンティミエからシャスラルまで約30分

見どころ:

自然公園、ハイキング、サイクリング

食事:

ホテル・レストラン・シャスラル Hotel & Restaurant Chasseral

ポイント:

国定自然公園、ベルン州のジュラ地方で最高地点の展望

 

▶︎Bus alpine | Region Chasseral (シャスラル地方のバス時刻表)

イメージギャラリー

観光ポイント

INFO: シャスラル自然公園