聖ベアトゥス洞窟
Overview
Intro
インターラーケンに近いトゥーン湖畔、ニーダーホルン山の内部に深くのびる約14Kmの鍾乳洞。1900年前頃まで竜が暮らしていた洞窟と恐れられていましたが、6世紀頃にアイルランドの修道士である聖ベアトゥスがこの地を訪れ、竜を追い出したといわれています。スペインのサンティアゴ・コンポステーラへと続く 「巡礼の道」のポイントでもあり、中世には多くの人が歩いてこの洞窟を訪ねたそうです。 現在では、数百万年にわたり自然が創り上げた芸術ともいわれる神秘的な鍾乳洞の世界を、誰でも気軽に体験できるようになっています。
現在は、ポストバスや湖船を使って簡単にアクセスできます。洞窟内には、ライトが設置された約1kmの遊歩道を歩いていくことができます。毎時おこなわれる約75分のガイドツアーに参加するのもおすすめです※。地下を流れる滝や細い道、壮麗な鍾乳石など洞窟の魅力が体感できるでしょう。
そのほか、先史時代に人が暮らしていた洞穴住居の名残をみることもできます。入口のところには洞窟博物館やレストランなどの施設もあります。まるで中世の修道院のような回廊につくられたレストランのテラスから、トゥーン湖と奧に広がるアルプスの山々の絶景が楽しめる穴場のレストランです。
※2015年まではガイドツアーに参加しないと遊歩道を歩くことはできませんでしたが、今は個人でも歩いていくことができるようになりました。
概要
| シーズン |
通年
|
|---|---|
| バリアフリー情報 |
バリアフリーではない
|
料金・情報
| 対応言語 |
英語, ドイツ語
|
|---|---|
| 催行人数(グループ) |
1 - 100
|
| Info URL | Öffnungszeiten |
地図
住所
Beatushöhlen-Genossenschaft
Staatsstrasse 30
3800
Sundlauenen
スイス
Phone
+41 (0)33 841 16 43
Fax +41 (0)33 841 10 64
info@beatushoehlen.ch
beatushoehlen.ch
ルートを検索する
