ミューレンバーン(ラウターブルンネン=ミューレン山岳交通)
Overview
Intro
ラウターブルンネンからグリュッチアルプまで大型ロープウェイ、グリュッチアルプからミューレンまで登山鉄道で結ぶ路線。2006年からケーブルカーがロープウェイに変更となり、2024年には鉄道路線をバリアフリーにリニューアル。レトロ列車からカラフルな新型車両に変更になりました。より快適で便利になり、1891年の開業時と変わらない雄大な絶景の旅をお楽しみください。
ロープウェイ:ラウターブルンネン〜グリュッチアルプ
Lauterbrunnen BLM (800m) = Grütschalp BLM(1481m)
ラウターブルンネンからグリュッチアルプまで、高低差685mを大型ロープウェイで結んでいます。スキーやハイキングの起点として観光客に愛されてきた伝統の路線で、1891年開業時から小さな赤いケーブルカーが高低差685mを結んでいましたが、老朽化にともないケーブルカーから2006年に大型ロープウェイに変更して運行、
もともとドイツ語で”滑る“という意味のリュッチェンrutschenに由来するグリュッチGrütschという地名からも分かるように、山の斜面にテラス状になった地形は、115年の間に少しずつスライドし(年に2-4cm)、何度も修理をしないといけない状態が続いてきました。とくに1999年に大被害を受けたこともあり、歴史的なケーブルカーに別れを告げ、ロープウェイ路線を設置することが決定。2006年12月に開通したロープウェイは、最大100人乗りで1時間に500人の輸送が可能。ラウターブルンネン=グリュッチアルプ間の所要時間も11分からわずか4分へと短縮されました。2024年には、グリュッチアルプ駅にビストロがオープン。
登山鉄道:グリュッチアルプ〜ミューレン
Grütschalp BLM(1481m) = Mürren BLM(1639m)
アルプスの山々が車窓に広がる絶景が魅力の山岳鉄道。グリュッチアルプからミューレン間のアルプ(高山の牧草地)をアプト式のラック鉄道で結んでいます。1891年に開業したレトロな登山鉄道が、改修工事を経て2024年にバリアフリーの新型車両に生まれ変わりました。中間駅のヴィンターレックにはアイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山を正面に望む人気のレストランがあります。
地図
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