ベリンツォーナ要塞
Overview
Intro
イタリアからアルプスを抜けて北へ結ぶ交通の要だったベリンツォーナに築かれた古城と城壁。現存するアルプスの城塞都市モデルとして世界遺産に認定されています。
ティチーノの谷を見下ろす岩の上にそびえる「カステルグランデ Castelgrande」を筆頭に、 東の丘にある「カステッロ・ディ・モンテベッロ Castello di Montebello」、その2 つの城とつながり町を取り囲むようにのびる城壁、少し離れた南東の山中にある「カステッロ・ディ・サッソ・コルバーロ Castello di Sasso Corbaro」をあわせて、アルプスの戦略的拠点を守る中世後期の城塞モデルとして高い評価を受けて世界遺産に認定されました。
3つの城の中で最古の歴史と最大の規模を誇るカステルグランデは、 近年の修復工事で大型駐車場と直結したエレベータ、レストラン、博物館などの施設 がつくられ、現在の都市においても重要な文化発信地へと生まれ変わっています。ほ かの2つの古城にもそれぞれ異なる博物館があります。
<ユネスコ登録データ>
■登録名:Three Castles, Defensive Wall and Ramparts of the Market-town of Bellinzone
■登録年: 2000年
■分類 :文化遺産
概要
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地図
住所
UNESCO World Heritage in Switzerland
スイス



