メルヒゼー・フルット
Intro
標高約2000m、小さな礼拝堂がある美しい山上湖メルヒゼー(メルヒ湖)の周辺は、ハイキングやクライミング、スキー、スノーボードなどが楽しめるマウンテンリゾートで、ガソリン車乗り入れ禁止のカーフリリゾート。サルネンからのびるメルヒ谷(メルヒタール)の奥、シュテックアルプからロープウェイで結びます。
ルツェルン湖とサルネン湖の間にあるケルンズ Kernsから奥にのびるメルヒ谷(メルヒタール)。かつて巡礼地であった絵画のように牧歌的な谷にはベネディクト会の聖ニコラウス・フォン・フリュー修道院 Convent of St. Niklaus von Flüe があります。
そのメルヒ谷の奥、シュテックアルプからロープウェイで結ぶ山上にある美しい湖「メルヒ湖(メルヒゼー)」と谷間に広がる高原は、「メルヒゼー=フルット Melchsee-Frutt」と呼ばれるマウンテンリゾートです。夏季はハイキング、ピクニック、クライミング、冬季にはスキーやスノーボードも楽しめます。ガソリン車車乗り入れ禁止のカーフリリゾートでアルプスの美しい空気と景観が保たれています。
遊漁券(釣り券)をオンラインまたはホテルで購入して、山の湖での釣りも楽しめます。釣った魚は洗い場できれいにっして湖畔のホテルに持っていけば、調理してディナーに出してくれます(または凍らせてお持ち帰り)。冬季には、雪山に囲まれた完全に凍った湖の氷上で、氷に穴を開けて楽しむアイスフィッシングも人気です。

