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Intro

言語:イタリア語/カントン:グラウビュンデン(GR)/標高:1090m マローヤ峠からイタリアのキアヴェンナまで約1500mの標高差を下りながらのびるブレガリア谷の奥。少し高台にあるかわいい村は、セガンティーニやヘッセ、リルケなどが愛した美しい隠れ里です。険しい山々と緑あざやかな牧草地の間に石の屋根と煙突が特徴的な家々が並ぶ小さな村は歩いて約10分でまわれるほどコンパクト。現在ホテル・レストランになっている「パラッツォ・サリスPalazzo Salis」は、17世紀頃の装飾が残る貴重な歴史遺産で、各国から植物を集めてきたといわれる庭園でも知られています。

Soglioの概要

アクセス:サン・モリッツやマローヤからブレガリア谷を下っていくポストバスでソーリオまでいく場合は、プロモントーニョPromontognoで乗り換えとなります。

パラッツォ・サリスPalazzo Salis

トピック Topics


<栗の伝統>
ソーリオからカスタセーニャの間にはヨーロッパ最大級の栗林があり “カッシーネCascine”という小屋で栗を乾燥・薫製にして保存する伝統が残っています。栗粉でつくったパンやパスタを楽しむことができます。

<セガンティーニの足跡>
マローヤにアトリエを構えて晩年を過ごした画家セガンティーニ。マローヤに比べて温暖なこの村で冬を過ごすようになり、たびたび、この美しい村を訪れています。彼の代表作となった三部作のひとつ「生成(生)」の舞台はソーリオの近くです。

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Soglio
グラウビュンデン地方
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INFO: Soglio