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Intro

言語:ロマンシュ語/独語 | カントン:グラウビュンデン(GR) | 標高:852m クールから西に流れる前ライン河(フォーダーライン)の谷間に位置するスルセルヴァ地方にある山間の村。氷河特急の走るレーティッシュ鉄道のクール=ディゼンティス線の沿線で、ロマンシュ語の伝統が今も息づいています。 子供の本やポスター、油絵など、心暖まる絵を描き続けた画家アロイス・カリジェの故郷としても有名。村にはカリジェがデザインしたといわれる泉や生家、お墓のある教会などのほか、学校や個人宅に描き残された壁画の数々を訪ねることができます。 生家の斜め向かいにあるスルシルヴァン博物館はグラウ連合(グラウブント)の州判事室としても使われていた由緒ある建物で、中にはカリジェの作品や、この地方の歴史を伝える民具や家具、武器など幅広いコレクションが展示されています。

トゥルンの概要

Historic buildings shape this village, as well as the fact that many contemporary artists come from Trun: Alois Carigiet, Matias Spescha, Gieri Schmed, Gioni and Luis Defuns. The Cuort Ligia Grisha museum in Trun is home to some real cultural treasures as well as a permanent exhibition by the artist Alois Carigiet. And on exploring the village on a walk, you’re sure to see and admire numerous murals by the artist and children's book illustrator Alois Carigiet.

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トゥルン
グラウビュンデン地方
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INFO: トゥルン