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標高2234m。エンガディン地方とポスキアーヴォ谷を分けるベルニナ峠にあり、世界遺産にも認定されているレーティッシュ鉄道ベルニナ線の最高地点にあたるオスピツィオ・ベルニナ駅前に広がる山上湖。”白い湖”という意味を持つように、カンブレナ氷河から溶け出る水が注ぐ青白い水の色が美しい湖です。

もともと二つの小さな天然湖だった場所ですが、水力発電のためダムが建設され、現在のような貯水湖(人造湖)になりました。湖の北側には”黒い湖”という意味をもつ小さな湖「レイ・ネイルLej Nair」があり、上からみると、対照的な白黒の湖が並んでいるようにみえます。この二つの湖の間は、地中海と黒海との分水嶺になっています。

絶景ルートとして世界的に知られるベルニナ線の沿線で、迫力の氷河の前に広がる湖のギリギリのところを走るこの区間は、多くの観客が感動するコントラスト豊かな車窓の風景の中でもハイライトです。オスピツィオ・ベルニナ駅で降りて、湖畔沿いの絶景をより楽しみながら、次の駅であるアルプ・グリュムAlp Grümまで歩いていくハイキングコースも人気です。

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ラーゴ・ビアンコ(ビアンコ湖)
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