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ローヌ谷の上の高地に位置する山村で、アルプス初の世界遺産として有名なアレッチ氷河観光の拠点として有名。隣接するベットマーアルプと同じくガソリン車乗り入れ禁止のカーフリーリゾートです。太陽の光を受ける南向きのサンテラスのようなロケーションで、夏のハイキングから冬のスノースポーツまで1年を通してさまざまなアクティビティが楽しめます。

リーダーアルプの概要

村の正面には、ローヌ谷の奥にそびえる名峰マッターホルンやスイス国内のみでの最高峰となるドームなど標高4000m級の山々が広がるヴァレーアルプスのパノラマビューを眺めることができます。ヨーロッパ最高所といわれる絶景のゴルフコース(9ホール)も魅力です。

世界遺産でもあるアルプス最大・最長のアレッチ氷河観光の拠点です。8人乗り新ゴンドラと6人乗り新フード付きリフトが交互に同時運行するという世界初のコンビネーションリフトでモースフルー展望台へ結びます。中間駅として美しい山上湖ブラウゼーで途中下車できるようになりました。夏季にはチェアリフトでホーフルー展望台へのぼることもできます。

アレッチ氷河周辺には、マッターホルンを映す山上湖ブラウゼー、展望台の下と氷河の間に広がるアレッチヴァルト(アレッチ森)、リーダーフルカにある自然保護センター「ヴィラ・カッセル」など観光ポイントもいろいろ。多彩なハイキングが満喫できるでしょう。

リーダーアルプはその名前のように、中世からアルプ(山上の牧草地)で牛や羊、ヤギを放牧し、チーズをつくるというアルプスでの高地牧畜を営んできた土地で、牧夫たちの文化と伝統が今も息づいています。村に残る古い山小屋を民俗博物館にした「アルプ博物館ALPMUSEUM」では、民具や写真などの展示でこの地の暮らしの様子をみることができるほか、昔ながらのチーズづくり見学やバターづくりなどの見学・体験もあります。

ガソリン車禁止のカーフリーリゾートですが、隣接するベットマーアルプへは電気バスが結んでいます。村へのアクセスはローヌ谷底のメレルからロープウェイで結びます。メレル駅は人気の観光鉄道「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」のルート上にあり、交通の便がよく、さまざまな観光地と組み合わせることができます。

言語 ドイツ語
カントン(州) ヴァレー州 Valais(VS)
標高 1948m

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リーダーアルプ
ヴァレー地方
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INFO: リーダーアルプ