ゴルナーグラート 通年運行している登山鉄道で結ぶ、ゴルナーグラート山稜にある展望台(標高3089m)。ゴルナー氷河、フィンデルン氷河、スイス最高峰のデュフール峰を抱くモンテ・ローザから名峰マッターホルンまで4000m級の山々が連なる絶景を満喫できます。 詳細をみる: + ゴルナーグラート
フルカ山岳蒸気鉄道 レアルプ= フルカ=グレッチ=オーバーヴァルト Realp(1546m) =Furka(2163m) =Gletsch(1762m)=Oberwald (1366m) フルカ峠を越えてローヌ氷河前を走り抜ける蒸気機関車。フルカトンネル開通後、廃線となったかつての氷河特急路線を復旧し、現在ではレアルプ=オーバーヴァルト間を結んでいます。往時のままの蒸気機関車の旅の雰囲気とダイナミックな山岳風景が魅力の特別列車です。夏期(6月下旬〜10月上旬)のみの運行となります。 詳細をみる: + フルカ山岳蒸気鉄道
ロッシェ・ド・ネー モントルーのハウスマウンテンといわれる標高2042mの山で、レマン湖とフレンチアルプスとスイスアルプスを見渡す眺望が美しい展望スポット。高山植物やマーモットとのふれあいが楽しめる夏季にはハイキングが人気。冬季にはスキー場となります。一年を通してモントルーから山頂へアプト式登山鉄道で結びます。 詳細をみる: + ロッシェ・ド・ネー
カンブリークッキートレイン周遊ルート スイスの首都ベルンと古都ルツェルンを結び、アルプス観光の玄関口インターラーケンを通り、穴あきチーズで知られるエメンタール地方にある伝統のクッキー工場を訪ねるスイスの魅力満載の絶景テーマルートです。 詳細をみる: + カンブリークッキートレイン周遊ルート
ベルニナ・エクスプレス ベルニナ・エクスプレスは、メインルートとして、サン・モリッツとイタリア領のティラーノを結ぶベルニナ線(世界遺産)を走るパノラマ列車です。クール発着便ではグレッシャー・エクスプレスと共通区間となるアルブラ線(世界遺産)を走ります。 詳細をみる: + ベルニナ・エクスプレス
アローザ線 (レーティッシュ鉄道) 中世の街並をそのまま残すグラウビュンデン州の州都クールから、シャンフィック谷の奥にある美しい自然に抱かれた山里アローザまで結ぶ山岳鉄道ルート。わずか26キロメートルの走行距離で約1000メートルの標高差をのぼっていきます。レーティッシュ鉄道を代表する鉄道遺産のひとつ「ラングヴィース橋」もハイライトのひとつです。 詳細をみる: + アローザ線 (レーティッシュ鉄道)
Métro Lausanne – true underground rail Every couple of minutes, a train from Lausanne-Ouchy by Lake Geneva runs almost silently uphill to the SBB railway station and onwards via the city centre (Flon) to Epalinges-Croisettes. The fully automated Métro trains are remotely controlled and spend half their time underground. 詳細をみる: + Métro Lausanne – true underground rail
GoldenPassエクスプレス モントルー – Interlaken スイスで最も美しい鉄道旅行の一つを体験してみませんか?レマン湖からベルナーオーバーラント地方へと続く、絶景ルート。GoldenPassエクスプレスに乗れば、乗り換えなしで3つの州を横断し、ブドウ畑や高山牧草地、そして山間の村Gstaadを通り過ぎます。 詳細をみる: + GoldenPassエクスプレス モントルー – Interlaken
マッターホルン・ゴッタルド鉄道 – アルプスの冒険鉄道 マッターホルン・ゴッタルド鉄道は、卓越したアルプスの冒険鉄道です。この路線は全長144キロメートルで、ZermattからDisentisまで、AndermattからGöschenenまで走り、標高差3,300メートルをカバーし、33のトンネルとギャラリーを通過し、途中で126の橋と高架橋を渡ります。旅の最低地点は海抜625メートルのヴィスプで、最も高いのは海抜2,033メートルのオーバーアルプ峠です。 詳細をみる: + マッターホルン・ゴッタルド鉄道 – アルプスの冒険鉄道
シーニゲプラッテ アイガー・メンヒ・ユングフラウ3名峰の正面に位置するため、美しいベルナーアルプスが広がるビューポイントとして、古くから知られてきた山。麓のヴィルダースヴィールから、1893年に開通した歴史を誇るシーニゲプラッテ鉄道が結びます。山頂は高山植物園になっており、花の名所としても有名。伝統の山岳レストラン・ホテルも魅力です。 詳細をみる: + シーニゲプラッテ
グロビ・エクスプレス スイスの有名な児童書で子供たちに大人気の青い鳥のキャラクター「グロビGlobi」」をテーマにしたファミリー向け列車。ツェントラル鉄道(ZB)のルツェルンからエンゲルベルクへ結ぶルートを走っています。 詳細をみる: + グロビ・エクスプレス
アルペンライン・エクスプレス アルペンライン・エクスプレスは、スイス東部の都市ザンクト・ガレンとグラウビュンデン州の州都クールという歴史的な二つの古都をパノラマ列車で結ぶスイス南東鉄道(SOB)の新しい絶景ルートです。路線は絵のように美しいライン渓谷を走り、ぶどう畑が続くワイン産地、「アルプスの少女ハイジ」の舞台でもあるマイエンフェルトやバート・ラガッツといった魅力的な小さな町々、そしてボーデン湖からライン渓谷まで、アルペンライン(ライン川上流部)沿いの雄大な自然景観を堪能できます。 詳細をみる: + アルペンライン・エクスプレス
フォアアルペン・エクスプレス ルツェルンとザンクト・ガレンを結び、フォアアルペン(プレアルプス)地方の美しい山や湖の数々が一度に味わえる魅力的な鉄道ルートです。とくに予約も追加料金もなく、往復便とも1時間毎に運行しているので、気軽に楽しめる絶景パノラマルート。ぜひ途中下車して、さまざまなエクスカーションを組み合わせてみましょう。 詳細をみる: + フォアアルペン・エクスプレス
レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 ヒンターライン地方のトゥージスから、エンガディン地方のサン・モリッツを結ぶアルブラ線と、サン・モリッツからイタリアのティラーノまでを結ぶベルニナ線。グラウビュンデン州を走るスイス最大の私鉄会社レーティッシュ鉄道が誇る約100年の歴史と伝統の鉄道路線と周辺に広がる風景が2008年7月7日に新しい世界文化遺産に認定されました。 詳細をみる: + レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観
Treno Gottardo The Treno Gottardo runs hourly over the 120-year-old Gotthard panorama line to the sun-kissed corner of Switzerland. The panoramic ride promises impressive views of rugged mountain faces and deep blue lakes as well as plenty of Mediterranean flair with palm trees and stately residences. 詳細をみる: + Treno Gottardo
ゴッタルド・パノラマ・エクスプレス 中世の街並が美しいドイツ語圏のルツェルンから、地中海の香り漂うイタリア語圏のティチーノ地方まで、スイス建国ゆかりの地をたどる湖船の旅とアルプス越えの歴史的な鉄道の旅を組み合わせて結ぶ絶景ルートです。 詳細をみる: + ゴッタルド・パノラマ・エクスプレス
ヴィジェッツィーナ・チェントヴァッリ鉄道 スイス南部のロカルノからイタリアのドモドッソラまで、83の美しい橋、31のトンネルを渡り、いくつもの谷を走り抜ける約2時間の絶景ルート。スイス側のチェントヴァッリ(イタリア語で100の谷)地方を走る「チェントヴァッリ鉄道 Centovallina」、イタリア側のヴィジェッツォ谷/ヴァル・ヴィジェッツォVal Vigezzoを走る「ヴィジェッツィーナ鉄道 Ferrovia Vigezzina」の路線をつなぎ、国境を越えて結んでいます。1923年の路線開通前には人がなかなか入れない地域で、手付かずの自然が残されており、谷間に滝の水音が聞こえる新緑のあざやかな春や山の木々が黄金色に色づく秋など、四季折々に異なる魅力を体験できる鉄道です。2023年に100周年を迎え、新型車両が導入されています。 詳細をみる: + ヴィジェッツィーナ・チェントヴァッリ鉄道
ゴールデンパス・エクスプレス インターラーケンとモントルーを結ぶ伝統の絶景ルートに、新しい展望列車「ゴールデンパス・エクスプレス」が誕生。人気の2つの観光地を乗り換えなしで、最大1日4便で結びます。 詳細をみる: + ゴールデンパス・エクスプレス
チーズ・トレイン 夏季の「チョコレート・トレイン」に対して、冬季限定で誕生した「チーズ・トレイン」。MOB鉄道の特別車両に乗って、モントルーから「レティヴァ」チーズの里として知られるシャトーデーへ。昔ながらのチーズづくりを見学して、本場のチーズ・フォンデュを楽しむ小旅行です。好評のため2013年から毎冬運行してきましたが、2022年からは通年で楽しめるようになりました。 詳細をみる: + チーズ・トレイン
チョコレート・トレイン オリエント急行と同じベルエポック時代のエレガントな列車に乗って、モントルーからグリュイエール地方へ結び、中世の古城が美しいグリュイエール村でチーズ工場、その先のブロでスイスで最も古い伝統を誇るチョコレート・ブランド『カイエ』の工場を訪ねる鉄道旅行。牧歌的な山里の雰囲気と甘いチョコレートの魅力がつまった人気の1日ツアーパッケージです。 詳細をみる: + チョコレート・トレイン
ブリエンツ・ロートホルン鉄道 ブリエンツ=ロートホルン Brienz(566m)=Brienzer Rothorn(2252m) 1892年開業の伝統を誇るアルプスの登山鉄道。ブリエンツ湖畔からブリエンツァー・ロートホルン山頂へと結ぶ路線は、電化されておらず、スイスで唯一、蒸気機関車での定期運行を続けている鉄道としても知られています。 1891/92年式の蒸気機関車かディーゼル車で可愛らしい赤色の客車を牽引し、アプト式ラックレールで山の斜面をのんびりと上っていきます。山頂にある山岳レストランと展望台から楽しむ眺望と多彩なハイキングが魅力です。 詳細をみる: + ブリエンツ・ロートホルン鉄道
ランドヴァッサー橋 世界遺産に登録されているレーティッシュ鉄道アルブラ線のフィリズール駅とアルバノイ駅の間にある最も有名な橋。長さ142m、高さ65m。5つの橋脚とアーチが美しい石造りの高架橋は、「ベルニナ・エクスプレス」「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」というパノラマ展望列車ルートのハイライトのひとつです。 詳細をみる: + ランドヴァッサー橋