ミュージアム(博物館・美術館)

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  • バーゼル美術館

    多くのミュージアムが集結する古都バーゼルを代表する美術館。4000点の絵画、彫刻作品、30万点のデッサンやポスターなど、約700年に渡るアート・コレクションはヨーロッパ屈指のレベルを誇っています。芸術がまだ王侯貴族のものだった時代、バーゼルの法律家バジリウス・アマーバッハが蒐集した美術コレクションを1661年にバーゼル市とバーゼル大学が買い取り、美術館として1671年から一般公開された、世界最古の市民による公立美術館ともいわれています。2013年にはロンドンタイムズ紙が選ぶ世界の美術館ランキングで5位を獲得したほど。その珠玉のコレクションは専門家たちに高く評価されています。
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  • バイエラー財団(美術館)

    バーゼル郊外のリーエン(リーヘ)Riehenにあり、ギャラリーを経営し敏腕ディーラーとして名を馳せたバイエラー氏が集めた約200点のコレクションを所蔵、展示する美術館です。
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  • ベルン美術館

    スイス最古の美術館。8世紀にも渡るヨーロッパの名画がそろうスイス屈指のコレクションです。ベルンにゆかりのある芸術家の作品も充実しています。
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  • エリゼ写真美術館

    世界トップレベルの写真美術館。レマン湖を見下ろす広い庭園に囲まれた18世紀の美しい邸宅に、19〜20世紀の有名写真家たちのオリジナルプリントなど、約10万点のコレクションを所蔵しています。
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  • パウルクレー・センター

    その半生をベルンで過ごした画家パウル・クレーが残した全作品の約40%にあたる4000点以上所有する大規模な美術館。世界随一のコレクションを誇っています。センターの設計はイタリア人の国際的に有名な建築家レンゾ・ピアノ。ベルン郊外に広がる緑あふれる郊外の丘陵地に、3つの特徴的な波型屋根が連なる、ガラスとスチールを基調にした建物も注目されています。
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  • チューリヒ美術館

    スイス最大規模のコレクションを誇るチューリヒ美術館。教科書でみたようなヨーロッパの美術史を彩る巨匠たちの傑作がそろっています。
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  • ヴィンタートゥール写真美術館

    世界屈指の美術館があるヴィンタートゥールに1993年に開館した写真美術館。現代の写真家やアーティストたちが集うアートフォーラムであり、また19・20世紀の巨匠たちの作品を所蔵・展示する古典の写真美術館でもあります。
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  • スイス交通博物館

    ヨーロッパを代表する交通博物館のひとつ。20000平方メートルの広大な敷地内に、陸・海・空・宇宙すべての交通機関の歴史を多彩な展示やアトラクションで紹介。スイスで最も来訪者が多いミュージアムといわれています。
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  • アルプス山脈周辺の先史時代の湖畔住居群

    紀元前5000年〜500年にかけて、アルプス山脈の周辺の湖畔や川辺に高床式住居をつくり暮らしていた人々の生活や文化を伝える遺跡群は、ヨーロッパの新石器時代と青銅器時代の歴史をひもとく貴重な文化遺産として評価されています。アルプス山脈がまたがるドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、スロヴェニア、スイスの6カ国全体で111カ所の遺跡が含まれていますが、そのうちの半数となる56カ所がスイスにある遺跡群になります。
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  • ビクトリノックス・ミュージアム

    世界中で愛されるスイスの銘品“スイスアーミーナイフ”。1884年スイスのシュヴィーツ郊外イーバッハで創業したビクトリノックスの創業者カール・エルズナーが開発し、後にスイス軍に採用され、機能的なマルチツールとして発展していきました。そんな「ビクトリノックス」のブランドの歩みと希少な自社コレクションでナイフの歴史を紹介するミュージアムがブルンネンにオープン。
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  • メゾン・ド・グリュイエール(チーズセンター)

    年間29000トンつくられるスイスを代表するグリュイエールチーズ。その名前の由来でもあるグリュイエールの町に近いプランジーPringyにある近代的なチーズセンター。見学できるチーズ工場でもあり、周辺のアルプで放牧する36軒の契約農家が1日に2回、しぼりたての生乳を持ち込み、チーズがつくられています。
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  • マルタン・ボドメール財団

    約80言語で書かれた約15万点の書物を集めたボドメール氏のコレクションを一般公開するためにつくられたミュージアム。"人類の知の集大成"といわれる書物の世界です。
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  • ヴィンタートゥール美術館

    豊かな財力を誇る資産家たちがパトロンとなり、芸術の花を咲かせた文化都市ヴィンタートゥール。20世紀初頭から、とくにフランス人画家の作品を中心として、盛んに蒐集された個人コレクター所蔵の作品の大部分が、1916年市内に開館したこの美術館に寄贈されました。
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  • パテック・フィリップミュージアム

    19世紀からジュネーヴでヨーロッパの時計づくりをリードしてきた老舗高級時計ブランド『パテック・フィリップ Patek Philippe』のミュージアム。16世紀から現在までの貴重な時計と時計づくりの歴史がつまった、こだわりの時計ミュージアムです。
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  • グリュイエール城

    グリュイエールの高台にある中世の古城。13〜16世紀の間に19人の伯爵が居城としてきた由緒あるもの。13世紀の広間や塔、16世紀ルネサンス様式の主館、17、18世紀のバロック装飾など、往時の輝かしい歴史を今に伝える遺産です。アルプス地方の山々に囲まれた丘にたたずむ、そのロケーションから絵になる古城としても知られています。シオン城に次いでスイスで二番目に訪問客の多い人気の古城です。
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  • 国際赤十字・赤新月博物館

    ジュネーヴ生まれのアンリ・デュナンが創設した国際赤十字(赤新月)委員会。赤十字の世界平和活動の歩みを多くの人に伝える目的で、1988年に設立されたミュージアム。赤十字誕生150周年を迎えた2013年に全面リニューアルオープンしました。
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  • グリンデルワルト博物館

    山の暮らしや山岳観光の発展など、グリンデルワルトの歴史と郷土の伝統を紹介する博物館。村の教会横の「タールハウスTalhaus(谷の家)」にあります。
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  • スイスミニアチュール

    スイス全国約120カ所の観光名所が実寸の25分の1のスケールで精巧に再現されているテーマパークです。1日でスイス名所をまわってみることができます。
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  • FIFAワールド・サッカーミュージアム

    FIFA(国際サッカー連盟)本部のあるチューリヒの中心に、2016年2月28日にオープンしたサッカーの殿堂。世界中を熱狂させるサッカーの歴史や魅力をFIFAが所有する貴重なコレクションを通して広く伝えるためにつくられた世界唯一のサッカーミュージアムです。トロフィーやメダル、ユニフォームなど1000点以上のグッズ、4000点以上の文献、1400点以上の写真の数々を、最新のマルチメディア技術を駆使したインターラクティブな展示で紹介しています。2018年からはスイストラベルパスの特典であるミュージアムパスで無料入場できるようになりました。
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  • ベーの塩鉱山 (塩の採掘所)

    中世ヨーロッパでは金にもまさる貴重品とされた塩。太古の海だったローヌ谷には、太古の海の沈殿物が眠っていました。そして15世紀にヴォー州アルプスで塩泉を発見したことにはじまり、17世紀にベーの山中で塩鉱山が開拓され、大変重要な産業になりました。 ルソーやデュマといった有名人も訪れたという、歴史的に意味深いこの塩鉱山は、現在一般公開されています。採掘用のトロッコを利用したミニトレインで内部へ入っていくと、掘削技術のなかった時代に手で掘り進んだ細いトンネルや貯蔵室などが昔のままに残されており、古い道具やパネルの展示、映像の上映での説明を通して、1684年のオープンから約3世紀に渡るかつての岩塩づくりについて学ぶことができるでしょう。地下400メートルにある洞窟レストランでの食事もおすすめです。
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  • モンテベッロ城博物館(歴史・考古学博物館)

    世界遺産に認定されているカステッロ・ディ・モンテベッロ(モンテベッロ城)にあるモダンに改修されたミュージアム。ベリンツォーナで発見された発掘品を中心にした考古学の展示と中世の歴史を紹介する展示の2つに分かれています。
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  • オメガ・ミュージアム

    世界的に有名な時計ブランド「オメガ OMEGA」がつくった時計博物館。有名人に愛された時計やオリンピックや宇宙計画などの大きなプロジェクト用の特別モデルなど、時代とともに歴史的な時を刻んできたオメガならではの時計の数々は必見です。
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  • バレンベルク野外博物館

    ブリエンツ郊外バレンベルクの豊かな緑に包まれた66万平方メートルの広大な敷地に、スイス各地から約100軒の古い建物が移築されています。日本でいえば「明治村」や「江戸村」のようなもので、1970年代のスイスの文化や暮らしを体験できるテーマパークです。
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  • ヴィスコンティ城(ロカルノ城)

    中世初期から城塞が存在していたと考えられている歴史的な場所にある古城。現在も残る城の建物は、13世紀頃の城塞跡に建てられ、14世紀頃からロカルノを含めたマッジョーレ湖周辺まで勢力をのばしていたミラノのヴィスコンティ家によって所有された由緒あるもの。有名な国際条約「ロカルノ条約」が締結されたロカルノ会議が開かれた場所としても世界的に知られています。
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  • パラッツォ・カステルムール

    ブレガリア谷のスタンパにある古城「パラッツォ・カステルムール」は、1723年にレドルフィ家の邸宅として建てられたものを、ジョヴァンニ・フォン・カステルムール男爵が買い取り、1850年から1854年にかけてファサードにロンバルディア/ベネツィア様式の塔を付け加えるなど改装したもの。古い部分と新しい部分の建築が融合した独特の折衷建築です。 とくに注目すべきはその内装です。建築家、石工職人、画家などはミラノの職人、そのほかの作業はロンバルディア地方の職人の手によるもので、アンティークの家具、ステンドガラスの扉、木組みの装飾、彫刻など、当時の贅をつくした装飾の数々は必見。トロンポイユ(だまし絵)の技術を使った壁画や天井画など見事なものばかり。国の重要文化財に指定されている貴重な歴史遺産は、1961年にスタンパ村の所有となり、博物館として一般公開しています。
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  • 自動演奏楽器博物館

    世界中の愛好者を驚かせた600点を超えるオルゴール、自動演奏楽器、自動人形などの貴重なプライベート・コレクションがスイス連邦に寄贈され、バーゼル郊外のゼーヴェンに国立博物館のひとつとして2000年にオープンしました。伝説のオルガンといわれるブリタニック号のオルガンも必見です。
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  • ビュールレ・コレクション

    1956年にビュールレ氏がこの世を去った後に、長年暮らしたチューリヒに遺族が財団を設立。彼の邸宅をそのままいかして、1960年に美術館がオープンしました。西洋美術の歴史を俯瞰するような名画が時代ごとに収集されています。なかでもコレクションを代表するのが、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌなどのフランス印象派の巨匠たちの作品。奇跡のコレクションともいわれ、世界随一のレベルを誇っています。
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  • アール・ブリュット美術館

    英語でアウトサイダー・アートともいわれる『アール・ブリュット』の美術館。精神病患者など、芸術の知識のない人々が既成の概念にとらわれず、思いのまま自然に表現された芸術作品が集められています。
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  • オリンピック・ミュージアム

    近代オリンピックの父、クーベルタン男爵が国際オリンピック委員会(IOC)の本拠地としたローザンヌ。オリンピックの理念を世界中の人に伝えたいという彼の意志を受け継ぎ、1993年に開館したオリンピックの殿堂。開館10周年におこなわれた大規模拡張工事を経て、2013年12月21日にリニューアルオープンしました。スポーツの歴史と数々の感動の瞬間がつまった世界唯一のオリンピック博物館。スイス旅行の際にはぜひ訪れたいスポットです。
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  • グランソン城

    11世紀頃に建てられた中世の城塞。1476年、独立をかけたブルターニュとの戦いの舞台となったことでも有名。現在は、当時の戦いの様子を再現した模型や武器、ブルゴーニュから獲得した宝飾品などを展示した歴史博物館として公開されています。併設のクラッシックカー博物館には、グレタ・ガルボの白いロールスロイスやコルビュジェがデザインした車など貴重なコレクションもあります。
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  • サッソ・コルバーロ城博物館

    世界遺産に認定されているカステッロ・ディ・サッソ・コルバーロ(サッソ・コルバーロ城)内にあるミュージアム。17世紀の貴族の部屋をそのまま移築した常設展と随時開催される企画展があります。
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