スイス国立公園 イタリアとの国境に近いスイス南部アルプスのエンガディン地方にあるスイス最大規模の自然保護地区は、1914年に開園したスイス唯一の国立公園で、ヨーロッパ・アルプスで最古の歴史を誇っています。敷地面積170.3㎢の広大な土地が野生のまま、手つかずの自然の状態で保護されており、約80kmにおよぶハイキングコースが整備されているため、子供から大人まで大自然を歩いて体験できるスポットです。 詳細をみる: + スイス国立公園
マイエンフェルト 名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』の原作になった、児童文学の名作『ハイディ(ハイジ)Heidi』の舞台となったことで世界的に知られる村。先史時代からの歴史を誇り、ローマ街道の拠点でもありました。美しい葡萄畑が広がる高品質なワインの産地でもあり、隣接するイエニンス、マランス、フレッシュとあわせてビュンドナー・ヘアシャフト地区Bündner Herrschaft,と呼ばれています。 詳細をみる: + マイエンフェルト
レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 ヒンターライン地方のトゥージスから、エンガディン地方のサン・モリッツを結ぶアルブラ線と、サン・モリッツからイタリアのティラーノまでを結ぶベルニナ線。グラウビュンデン州を走るスイス最大の私鉄会社レーティッシュ鉄道が誇る約100年の歴史と伝統の鉄道路線と周辺に広がる風景が2008年7月7日に新しい世界文化遺産に認定されました。 詳細をみる: + レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観
Muottas Muragl The entire Upper Engadine region lies at your feet when you are perched on the hiking mountain high above the Inn River Valley. The breathtaking views of the four lakes and the world-famous resort town of St. Moritz extend far beyond the mountain ranges into the distant horizon. 詳細をみる: + Muottas Muragl
聖ヨハネ・ベネディクト会修道院 イタリア国境へのびる谷奥にある小さなミュスタイア村の修道院が世界遺産に選ばれています。8世紀にカール大帝(シャルルマーニュ)の命を受けたクール司教によって建てられ、9世紀にベネディクト派の宗教施設、12世紀から女子修道院となったもので、外からみると質素な建物ですが、20世紀におこなわれた付属教会の改修工事の際に、壁画の下からさらに古い時代の壁画が発見されて一躍注目を集めました。 詳細をみる: + 聖ヨハネ・ベネディクト会修道院