観光ポイント : ティチーノ地方 Ticino

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  • ゴッタルド峠

    ゴッタルド峠は、アルプス山脈を越える最も伝説的なルートの一つである。歴史的な曲がりくねった道をドライブし、歴史に満ちた博物館を訪れ、岩や山間の湖が織りなす風景に浸る。
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  • モンテ・ブレ・ケーブルカー

    Luganoからモンテ・ブレ・ケーブルカーに乗って、標高933メートルまで登りましょう。山頂からは、ルガーノ湖、ヴァレー・アルプスとベルナー・アルプス、そしてモンテ・ローザ山塊を一望できる。この鉄道は1908年から運行している。
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  • ヴァッレ・ディ・ロダーノ(ロダーノ谷)

    スイス南部イタリア語圏、ロカルノ近郊のヴァッレマッジア地方にある支谷。約806ヘクタールの古代のブナ林は、約6000年前の最終氷河期に続く南アルプス地域のブナ林の拡大の特別なモデルケースとして、2021年7月にエリア拡張された世界遺産「カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林」に登録されました。場所によって異なる環境から、このブナの原生林のほか、広葉樹林から針葉樹林まで多様な森があり、多彩な動植物をみることができます。
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  • サン・ジョルジオ山

    イタリアとの国境にあたるルガーノ湖の南。メンドリジオット地方にある鬱蒼とした森に覆われた標高1096mの小高い山「モンテ・サン・ジョルジオ(サン・ジョルジオ山)」。そこから発見されたトライアシック(三畳紀*)の貴重な化石群で注目を集めました。最大6mの大きさを誇る化石、恐竜の祖先といわれるティキノスクス、地球史上最も長い首を持っていたというタニストロフェウスなど、約150年の間に発掘された1万点を超す脊椎動物や魚類、海生爬虫類は、その数と希少さで世界に類を見ないもの。一帯はかつてサンゴ礁が囲む豊かな海で、古地中海といわれる太古のテティス海とつながっていたと考えられています。その海底にあった石灰質の泥に遺骸が閉じ込められ、後の地殻変動で山になったため、非常に良い状態で保存されていた化石が発掘されました。観光的なスポットではなく、学術的に意味の高い場所なので、観光客よりもむしろ研究者や学生などが訪れています。
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  • アスコーナ

    言語:イタリア語/カントン:ティチーノ(TI)/標高:196m マッジョーレ湖畔にある美しいリゾート。 鉄道の通っていない町ですが、多くの芸術家や思想家が集った土地で高い文化レベルを誇っています。ロカルノからバスまたはタクシーで約5〜10分。印象的な時計塔や壁画がある教会や、バロックの傑作といわれる17世紀の邸宅、ルネサンス様式の修道院(現在は学校)、16世紀の邸宅をいかした美術館など、随所に中世の面影が残されています。 ボルゴ Borgo と呼ばれる旧市街からルンゴラーゴ Lungolago と呼ばれる湖岸の通りまで、路地に並ぶおしゃれなショップやレストランを訪ねながら散策してみましょう。マッジョーレ湖のボートクルーズや、周辺の地域への多彩なエクスカーションもおすすめ。また、四季折々に開催される伝統の祭りやイベントも楽しみのひとつです。
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  • ベリンツォーナ要塞

    イタリアからアルプスを抜けて北へ結ぶ交通の要だったベリンツォーナに築かれた古城と城壁。現存するアルプスの城塞都市モデルとして世界遺産に認定されています。
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