観光ポイント

40 Results  

40 Results  
40 Results  
  • 聖ヨハネ・ベネディクト会修道院

    イタリア国境へのびる谷奥にある小さなミュスタイア村の修道院が世界遺産に選ばれています。8世紀にカール大帝(シャルルマーニュ)の命を受けたクール司教によって建てられ、9世紀にベネディクト派の宗教施設、12世紀から女子修道院となったもので、外からみると質素な建物ですが、20世紀におこなわれた付属教会の改修工事の際に、壁画の下からさらに古い時代の壁画が発見されて一躍注目を集めました。
    詳細をみる: + 聖ヨハネ・ベネディクト会修道院
  • ディッセンホーフェン

    The small medieval town of Diessenhofen lies in Thurgau right on the Rhine, which forms the border with Germany here. From the opposite riverbank, the town has a striking silhouette, with its high church tower and Unterhof Castle.
    詳細をみる: + ディッセンホーフェン
  • グリメンツ

    Grimentz, an authentic mountain village in Valais, is renowned for its picture-perfect old centre and panoramic views of the crown of peaks – from the Matterhorn to the Weisshorn, Zinalrothorn, and Dent Blanche. Discover scenic hikes in the Val d’Anniviers or around Lake Moiry, and enjoy ideal conditions for winter sports.
    詳細をみる: + グリメンツ
  • スイスのサルドーナ地殻変動地帯

    スイス北東部に位置するグラールス・アルプスの一角で、グラウビュンデン州、ザンクト・ガレン州、グラールス州にまたがる約32850ヘクタールの広大なエリア。アルプス山脈誕生の謎、地球の歴史を解明するスポットで、造山運動をみることができる、地球科学の分野で重要なプレート理論を説明するうえでも大きな意味を持つことから、世界自然遺産に認定されました。恐竜が登場するよりもさらに昔、約2億5000万年以上前の地球の記憶を今に伝えるロマンあふれる大自然の造形です。今まで交通がありませんでしたが、2024/2025年に開通した新型ロープウェイでフリムスから直行で結ばれ、気軽に観光客がアクセスできるようになった、注目の世界遺産です。
    詳細をみる: + スイスのサルドーナ地殻変動地帯
  • サン・トゥルザンヌ

    Saint-Ursanne spreads out in a forested valley and fascinates visitors with its medieval centre. The town is located on the River Doubs and can be reached via a charming bridge.
    詳細をみる: + サン・トゥルザンヌ
  • ピラトゥス

    太古の昔から住んでいたといわれる竜の話をはじめ数々の伝説をもつ山。スイスの中央部に位置しており、標高約2100mの山頂からは奥に連なるアルプスの山々と美しい湖、牧歌的な谷がひとつになった大パノラマが広がっています。
    詳細をみる: + ピラトゥス
  • オリンピック博物館

    Lausanneにあるオリンピック博物館で、古代から現代までのオリンピックの歴史を発見しましょう。レマン湖畔には、1,500点を超えるオブジェ、インタラクティブな展示ステーション、そして8,000平方メートルの彫刻公園が皆様をお待ちしています。
    詳細をみる: + オリンピック博物館
  • ゴッタルド峠

    ゴッタルド峠は、アルプス山脈を越える最も伝説的なルートの一つである。歴史的な曲がりくねった道をドライブし、歴史に満ちた博物館を訪れ、岩や山間の湖が織りなす風景に浸る。
    詳細をみる: + ゴッタルド峠
  • Tell's Chapel

    At this particular spot on the Lake Uri, William Tell allegedly escaped from bailiff Gessler by leaping out of a boat.
    詳細をみる: + Tell's Chapel
  • ブリエンツ湖

    ベルナーオーバーラント地方のアルプス山麓にあり、氷河から流れこむターコイズブルーともエメラルドグリーンともいわれる深い青緑色の水をたたえる神秘的な湖。"2つの湖"という意味をもつインターラーケンをはさんで、トゥーン湖とほぼ対称に並んでいます。
    詳細をみる: + ブリエンツ湖
  • ザンクト・ガレン修道院(世界文化遺産)

    中世ヨーロッパで「知の聖地」として名を轟かせた修道院。現在では宗教的な意味での修道院ではなくなりましたが、18世紀に改装された修道院の大聖堂、付属図書館、最古ともいわれる建築設計図などが高く評価され、1983年に世界文化遺産に認定されました。
    詳細をみる: + ザンクト・ガレン修道院(世界文化遺産)
  • ル・コルビュジエの建築作品

    近代建築の父ともいわれるスイス出身の建築家ル・コルビュジエの作品群。スイスで建築家への道を歩みはじめ、主にフランスで活躍したコルビュジエの作品は世界各国にあり、その中からフランス、スイス、日本、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、インド7カ国にある17軒が、近代建築運動に大きな影響を及ぼした代表的な作品として、2016年、文化遺産に登録されました。 スイスからは、1923年から1924年にかけてコルビュジエが両親のためにヴヴェイ郊外コルソーのレマン湖畔つくった小さな家(ヴィラ・ル・ラク(湖の家))と1930年から1932年にジュネーヴに建設された集合住宅「クラルテ」の2軒になります。 当初は生まれ故郷のラ・ショードフォンにあるシュウォブ邸(ヴィラ・トゥルク)、ジャンヌレ邸(メゾン・ブランシュ)も申請されていましたが、価値を高く認められながらも、今回の登録の前に過去に2度登録を見送られている経緯から、各国の推薦資産は最初の暫定リストが見直され、今回の登録名に副題として「近代建築運動への顕著な貢献 Outstanding Contribution to the Modern Movement」とつけられているように、近代建築運動に寄与したと分かりやすい代表的な作品に絞り込まれました。
    詳細をみる: + ル・コルビュジエの建築作品
  • マッターホルン

    ヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン)に属する名峰マッターホルンは、アルプス山脈で最も有名な山で、スイスを象徴するシンボルでもあります。ピラミッドのように鋭角にそびえる均整のとれたフォルム、際立つ美しさは、登山家から観光客まで多くの人々を魅了し続けています。連山が続くアルプスの山々の中では珍しい独立峰で、世界で最も写真に撮影されている山ともいわれています。隣接するクライン・マッターホルンへは氷河の上を最新のロープウェイで結びます。
    詳細をみる: + マッターホルン
  • アレッチ地方

    ナテールからフィーシュまでローヌ谷の高地に広がるスイス最大・最長のアレッチ氷河の観光拠点。4000m級のヴァリスアルペン(ヴァレーアルプス)の名峰群が広がる、ガソリン車乗り入れ禁止リゾートとして清らかなアルプスの空気や大自然の魅力が守られています。アレッチ氷河やアレッチ森からユングフラウ地方までアルプスの山々が連なる広大なエリアが「スイスアルプス・ユングフラウ=アレッチ」として世界遺産に登録されています。
    詳細をみる: + アレッチ地方
  • エントレブッフ・ユネスコエコパーク

    ルツェルン西部のエントレブッフ地方は、自然と人間の共生を目的とするユネスコエコパーク(生物圏保存地域/バイオスフェアリザーブ)に、スイスで初めて認定された国定自然公園です。果てしなく湿原が続く希少な高山湿地帯、ゴツゴツしたカルスト地形、荒々しい渓流など美しい自然と農業・牧畜の暮らしが営まれる生活圏が共存し、多様な生態系が守られています。
    詳細をみる: + エントレブッフ・ユネスコエコパーク
  • フリブール Fribourg

    湾曲するサリーヌ河畔の高台にツェーリンゲン公が築いた中世都市。フリブール州の州都でもある都会ですが、美しい古都の面影を今にとどめています。上下に分かれた旧市街は、石畳の小道や坂、屋根付木造橋、彫像がある泉、市庁舎など13〜16世紀の建物や街並が残されており、まるでタイムスリップしたような雰囲気。カトリックの重要拠点でもあり、荘厳な大聖堂や多数ある修道院、教会、礼拝堂で貴重な宗教芸術を見ることができます。
    詳細をみる: + フリブール Fribourg
  • グロスミュンスター

    グロスミュンスターはチューリッヒのランドマークである。旧市街の中心部、リマトとニーダードルフの間にあるこの場所で、ロマネスク様式の教会を訪れ、カールストゥルム塔に登り、中世のステンドグラスの窓を鑑賞できます。
    詳細をみる: + グロスミュンスター
  • ジェット・ドー

    ジュネーブ湖から空高く140メートルもの高さまで噴き上がる大噴水(ジェット・ドー)。ジュネーブのランドマークは、市内のどこからでも見ることができる。桟橋に沿って水際まで歩いて行き、噴水を間近で体験してください。
    詳細をみる: + ジェット・ドー
  • チャペル橋

    カペル橋はルツェルンのランドマークであり、ヨーロッパで最も古い木造橋の一つである。全長204メートルの橋を散策し、歴史的な絵画を鑑賞したり、ロイス川と旧市街の景色を楽しんだりしましょう。
    詳細をみる: + チャペル橋
  • ラ・ショー・ド・フォン/ル・ロックル
    時計産業都市計画

    時計産業のメッカとして知られるジュラ山脈の麓に位置するラ・ショー・ド・フォンとル・ロックルという隣接する町が計画された時計産業都市として2009年に世界遺産として登録されました。19世紀、重なる大火の後、17世紀から続く伝統の時計産業に運命を賭け、時計製造業者たちのニーズにあわせ、計画的に再建されました。ラ・ショードフォンの街並は、住居と工房が互いに混ざりながら並び、通りと建物が整然と平行な列を成しています。そしてこの都市計画は、19世紀末から20世紀にかけての家内制工業から大規模工場での生産への変化にも適応していきました。
    詳細をみる: + ラ・ショー・ド・フォン/ル・ロックル
    時計産業都市計画
  • ベリンツォーナ要塞

    イタリアからアルプスを抜けて北へ結ぶ交通の要だったベリンツォーナに築かれた古城と城壁。現存するアルプスの城塞都市モデルとして世界遺産に認定されています。
    詳細をみる: + ベリンツォーナ要塞
  • シヨン城

    レマン湖のほとりの岩上に建てられ、水面に浮かんでいるようにみえる古城は、中世にサヴォイア公の居城として使われていた歴史を誇る名城で、スイスで最も多くの人が訪れる歴史的建造物です。湖と山々が織りなす絶景のとともに、約1000年の歴史を訪ねてみましょう。
    詳細をみる: + シヨン城
  • スイス国立公園

    イタリアとの国境に近いスイス南部アルプスのエンガディン地方にあるスイス最大規模の自然保護地区は、1914年に開園したスイス唯一の国立公園で、ヨーロッパ・アルプスで最古の歴史を誇っています。敷地面積170.3㎢の広大な土地が野生のまま、手つかずの自然の状態で保護されており、約80kmにおよぶハイキングコースが整備されているため、子供から大人まで大自然を歩いて体験できるスポットです。
    詳細をみる: + スイス国立公園
  • ムルテン(モラ)

    仏語圏と独語圏との境界線になるモラ湖(ムルテン湖)の南東岸にある中世の町。世界遺産に認定されたベルンと同じツェーリンゲン家によって築かれた町は、彫像と泉、時計塔、アーケード、地下の貯蔵庫(ケラー)など類似するところが多く、ミニチュアベルンといった雰囲気。町を取り囲む城壁に上れば、赤茶色の屋根が連なる旧市街や湖、葡萄畑が一望できます。
    詳細をみる: + ムルテン(モラ)
  • マイエンフェルト

    名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』の原作になった、児童文学の名作『ハイディ(ハイジ)Heidi』の舞台となったことで世界的に知られる村。先史時代からの歴史を誇り、ローマ街道の拠点でもありました。美しい葡萄畑が広がる高品質なワインの産地でもあり、隣接するイエニンス、マランス、フレッシュとあわせてビュンドナー・ヘアシャフト地区Bündner Herrschaft,と呼ばれています。
    詳細をみる: + マイエンフェルト
  • アスコーナ

    言語:イタリア語/カントン:ティチーノ(TI)/標高:196m マッジョーレ湖畔にある美しいリゾート。 鉄道の通っていない町ですが、多くの芸術家や思想家が集った土地で高い文化レベルを誇っています。ロカルノからバスまたはタクシーで約5〜10分。印象的な時計塔や壁画がある教会や、バロックの傑作といわれる17世紀の邸宅、ルネサンス様式の修道院(現在は学校)、16世紀の邸宅をいかした美術館など、随所に中世の面影が残されています。 ボルゴ Borgo と呼ばれる旧市街からルンゴラーゴ Lungolago と呼ばれる湖岸の通りまで、路地に並ぶおしゃれなショップやレストランを訪ねながら散策してみましょう。マッジョーレ湖のボートクルーズや、周辺の地域への多彩なエクスカーションもおすすめ。また、四季折々に開催される伝統の祭りやイベントも楽しみのひとつです。
    詳細をみる: + アスコーナ
  • ユングフラウヨッホ

    標高3466m。名峰ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部にあたる山で、アルプス最大最長のアレッチ氷河とともに「スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ」として世界自然遺産に認定されています。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅(3454m)に直結して、展望台やショップ、アトラクションなどの複合施設「トップ・オブ・ヨーロッパ」があります。
    詳細をみる: + ユングフラウヨッホ
  • アッペンツェル

    なだらかな牧草地の丘が連なる美しい風景と、独特の祭りや風習が息づくアッペンツェル地方の中心地。人口約7000人という小さな村は、カラフルで歴史的な建物が立ち並ぶかわいい村として知られています。
    詳細をみる: + アッペンツェル
  • ベルン旧市街

    1191年にツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、アーレ川に囲まれた小高い丘ニィデックNydeggに築いた砦を中心につくられたベルンの町。13世紀からは自由都市として発展し、15/16世紀にかけて住民が増加するにつれ、西側へと拡張してきました。荘厳な大聖堂、石灰岩の建物が並ぶヨーロッパ最長といわれるアーケード、各所に点在する凝った彫像が美しい水飲み場など、かつての街並を留める歴史的な町は、中世ヨーロッパにおいて各地で拡大していった都市の発展モデルともいわれています。また往時の姿を残しながらもスイスの首都として現代都市の機能を兼ね備えている点も高く評価され、1983年に文化遺産としてユネスコ世界遺産に登録されました。
    詳細をみる: + ベルン旧市街
  • アインジーデルン

    中央スイス地方の中心に位置し、スイスの有名な巡礼路の重要なポイントで、巡礼の目的地でもあった修道院の町。世界各国から集まる巡礼者は、中世の時代から現在まで絶えることがありません。荘厳なバロック建築が美しいベネディクト修道院にあるチャペルは<黒い聖母像>でも有名です。
    詳細をみる: + アインジーデルン
  • レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

    ヒンターライン地方のトゥージスから、エンガディン地方のサン・モリッツを結ぶアルブラ線と、サン・モリッツからイタリアのティラーノまでを結ぶベルニナ線。グラウビュンデン州を走るスイス最大の私鉄会社レーティッシュ鉄道が誇る約100年の歴史と伝統の鉄道路線と周辺に広がる風景が2008年7月7日に新しい世界文化遺産に認定されました。
    詳細をみる: + レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観
  • シュタイン・アム・ライン

    ライン河のほとりに佇む小さな街で、 "ラインの石(宝石)"という名前のように、美しい壁画が描かれたハーフティンバー様式の家々が特徴的な美しい街です。
    詳細をみる: + シュタイン・アム・ライン
  • モンテ・ブレ・ケーブルカー

    Luganoからモンテ・ブレ・ケーブルカーに乗って、標高933メートルまで登りましょう。山頂からは、ルガーノ湖、ヴァレー・アルプスとベルナー・アルプス、そしてモンテ・ローザ山塊を一望できる。この鉄道は1908年から運行している。
    詳細をみる: + モンテ・ブレ・ケーブルカー
  • Muottas Muragl

    The entire Upper Engadine region lies at your feet when you are perched on the hiking mountain high above the Inn River Valley. The breathtaking views of the four lakes and the world-famous resort town of St. Moritz extend far beyond the mountain ranges into the distant horizon.
    詳細をみる: + Muottas Muragl
  • ヴァッレ・ディ・ロダーノ(ロダーノ谷)

    スイス南部イタリア語圏、ロカルノ近郊のヴァッレマッジア地方にある支谷。約806ヘクタールの古代のブナ林は、約6000年前の最終氷河期に続く南アルプス地域のブナ林の拡大の特別なモデルケースとして、2021年7月にエリア拡張された世界遺産「カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林」に登録されました。場所によって異なる環境から、このブナの原生林のほか、広葉樹林から針葉樹林まで多様な森があり、多彩な動植物をみることができます。
    詳細をみる: + ヴァッレ・ディ・ロダーノ(ロダーノ谷)