観光ポイント

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  • サン・ジョルジオ山

    イタリアとの国境にあたるルガーノ湖の南。メンドリジオット地方にある鬱蒼とした森に覆われた標高1096mの小高い山「モンテ・サン・ジョルジオ(サン・ジョルジオ山)」。そこから発見されたトライアシック(三畳紀*)の貴重な化石群で注目を集めました。最大6mの大きさを誇る化石、恐竜の祖先といわれるティキノスクス、地球史上最も長い首を持っていたというタニストロフェウスなど、約150年の間に発掘された1万点を超す脊椎動物や魚類、海生爬虫類は、その数と希少さで世界に類を見ないもの。一帯はかつてサンゴ礁が囲む豊かな海で、古地中海といわれる太古のテティス海とつながっていたと考えられています。その海底にあった石灰質の泥に遺骸が閉じ込められ、後の地殻変動で山になったため、非常に良い状態で保存されていた化石が発掘されました。観光的なスポットではなく、学術的に意味の高い場所なので、観光客よりもむしろ研究者や学生などが訪れています。
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  • ライン滝(ラインファル)

    ヨーロッパ最大の水量を誇る名瀑。ライン川にあり、詩人ゲーテも讃える景勝地としても古くから世界的に有名な滝で、その大きさと迫力に圧倒されます。
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  • バーゼル

    バーゼルはコントラストに満ちている。旧市街があり、近代的な建物がある。伝統と革新のミックス。その中間にある文化と建築。芸術の街であると同時に、ライン川沿いの生活の質が高く、楽しめる大都市でもある。このコントラストからインスピレーションを受けてください。
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  • ブレ山(モンテブレ)

    It's worth making the trip here just for the views of the city and Lake Lugano. Opposite stands San Salvatore, Monte San Giorgio looms above the lake and dam of Melide and the Valais Alps can be seen to the west.
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  • ヴァッレ・ディ・ロダーノ(ロダーノ谷)

    スイス南部イタリア語圏、ロカルノ近郊のヴァッレマッジア地方にある支谷。約806ヘクタールの古代のブナ林は、約6000年前の最終氷河期に続く南アルプス地域のブナ林の拡大の特別なモデルケースとして、2021年7月にエリア拡張された世界遺産「カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林」に登録されました。場所によって異なる環境から、このブナの原生林のほか、広葉樹林から針葉樹林まで多様な森があり、多彩な動植物をみることができます。
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  • Muottas Muragl

    The entire Upper Engadine region lies at your feet when you are perched on the hiking mountain high above the Inn River Valley. The breathtaking views of the four lakes and the world-famous resort town of St. Moritz extend far beyond the mountain ranges into the distant horizon.
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  • グシュタード Gstaad

    言語:ドイツ語/カントン:ベルン(BE)/標高:1050m スイスを横断する絶景パノラマ鉄道「ゴールンデパス・ライン」が走るザーネンラント(ザーネン地方)の山村。ツェルマットやサン・モリッツなどの山岳リゾートとちがい、素朴で静かな雰囲気がセレブに人気で、実はロジャー・ムーア、エリザベス・テイラーなど映画スターや王侯貴族、財界人、各界の著名人が集まるリゾートです。
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  • ユングフラウヨッホ

    標高3466m。名峰ユングフラウとメンヒを結ぶ稜線の鞍部にあたる山で、アルプス最大最長のアレッチ氷河とともに「スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ」として世界自然遺産に認定されています。ヨーロッパ最高地点の鉄道駅(3454m)に直結して、展望台やショップ、アトラクションなどの複合施設「トップ・オブ・ヨーロッパ」があります。
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  • ベルン旧市街

    1191年にツェーリンゲン公ベルヒトルト5世が、アーレ川に囲まれた小高い丘ニィデックNydeggに築いた砦を中心につくられたベルンの町。13世紀からは自由都市として発展し、15/16世紀にかけて住民が増加するにつれ、西側へと拡張してきました。荘厳な大聖堂、石灰岩の建物が並ぶヨーロッパ最長といわれるアーケード、各所に点在する凝った彫像が美しい水飲み場など、かつての街並を留める歴史的な町は、中世ヨーロッパにおいて各地で拡大していった都市の発展モデルともいわれています。また往時の姿を残しながらもスイスの首都として現代都市の機能を兼ね備えている点も高く評価され、1983年に文化遺産としてユネスコ世界遺産に登録されました。
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  • アインジーデルン

    中央スイス地方の中心に位置し、スイスの有名な巡礼路の重要なポイントで、巡礼の目的地でもあった修道院の町。世界各国から集まる巡礼者は、中世の時代から現在まで絶えることがありません。荘厳なバロック建築が美しいベネディクト修道院にあるチャペルは<黒い聖母像>でも有名です。
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  • レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

    ヒンターライン地方のトゥージスから、エンガディン地方のサン・モリッツを結ぶアルブラ線と、サン・モリッツからイタリアのティラーノまでを結ぶベルニナ線。グラウビュンデン州を走るスイス最大の私鉄会社レーティッシュ鉄道が誇る約100年の歴史と伝統の鉄道路線と周辺に広がる風景が2008年7月7日に新しい世界文化遺産に認定されました。
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  • シュタイン・アム・ライン

    ライン河のほとりに佇む小さな街で、 "ラインの石(宝石)"という名前のように、美しい壁画が描かれたハーフティンバー様式の家々が特徴的な美しい街です。
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  • アッペンツェル

    なだらかな牧草地の丘が連なる美しい風景と、独特の祭りや風習が息づくアッペンツェル地方の中心地。人口約7000人という小さな村は、カラフルで歴史的な建物が立ち並ぶかわいい村として知られています。
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  • ベリンツォーナ要塞

    イタリアからアルプスを抜けて北へ結ぶ交通の要だったベリンツォーナに築かれた古城と城壁。現存するアルプスの城塞都市モデルとして世界遺産に認定されています。
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  • スイス国立公園

    イタリアとの国境に近いスイス南部アルプスのエンガディン地方にあるスイス最大規模の自然保護地区は、1914年に開園したスイス唯一の国立公園で、ヨーロッパ・アルプスで最古の歴史を誇っています。敷地面積170.3㎢の広大な土地が野生のまま、手つかずの自然の状態で保護されており、約80kmにおよぶハイキングコースが整備されているため、子供から大人まで大自然を歩いて体験できるスポットです。
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  • シヨン城

    レマン湖のほとりの岩上に建てられ、水面に浮かんでいるようにみえる名城。中世にサヴォイア公の居城として使われていた歴史を誇り、スイスを代表する古城です。
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  • ムルテン(モラ)

    仏語圏と独語圏との境界線になるモラ湖(ムルテン湖)の南東岸にある中世の町。世界遺産に認定されたベルンと同じツェーリンゲン家によって築かれた町は、彫像と泉、時計塔、アーケード、地下の貯蔵庫(ケラー)など類似するところが多く、ミニチュアベルンといった雰囲気。町を取り囲む城壁に上れば、赤茶色の屋根が連なる旧市街や湖、葡萄畑が一望できます。
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  • マイエンフェルト

    名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』の原作になった、児童文学の名作『ハイディ(ハイジ)Heidi』の舞台となったことで世界的に知られる村。先史時代からの歴史を誇り、ローマ街道の拠点でもありました。美しい葡萄畑が広がる高品質なワインの産地でもあり、隣接するイエニンス、マランス、フレッシュとあわせてビュンドナー・ヘアシャフト地区Bündner Herrschaft,と呼ばれています。
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  • アスコーナ

    言語:イタリア語/カントン:ティチーノ(TI)/標高:196m マッジョーレ湖畔にある美しいリゾート。 鉄道の通っていない町ですが、多くの芸術家や思想家が集った土地で高い文化レベルを誇っています。ロカルノからバスまたはタクシーで約5〜10分。印象的な時計塔や壁画がある教会や、バロックの傑作といわれる17世紀の邸宅、ルネサンス様式の修道院(現在は学校)、16世紀の邸宅をいかした美術館など、随所に中世の面影が残されています。 ボルゴ Borgo と呼ばれる旧市街からルンゴラーゴ Lungolago と呼ばれる湖岸の通りまで、路地に並ぶおしゃれなショップやレストランを訪ねながら散策してみましょう。マッジョーレ湖のボートクルーズや、周辺の地域への多彩なエクスカーションもおすすめ。また、四季折々に開催される伝統の祭りやイベントも楽しみのひとつです。
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  • Grossmünster

    The Grossmünster is an Evangelical Protestant church in the Old Town of Zurich and the city's landmark. The view from the church towers is spectacular: far across Lake Zurich to the Alps.
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  • アレッチ地方

    ナテールからフィーシュまでローヌ谷の高地に広がるスイス最大・最長のアレッチ氷河の観光拠点。4000m級のヴァリスアルペン(ヴァレーアルプス)の名峰群が広がる、ガソリン車乗り入れ禁止リゾートとして清らかなアルプスの空気や大自然の魅力が守られています。アレッチ氷河やアレッチ森からユングフラウ地方までアルプスの山々が連なる広大なエリアが「スイスアルプス・ユングフラウ=アレッチ」として世界遺産に登録されています。
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  • フリブール Fribourg

    言語:フランス語/カントン:フリブール(FR)/標高:610m 湾曲するサリーヌ河畔の高台にツェーリンゲン公が築いた中世都市。フリブール州の州都でもある都会ですが、美しい古都の面影を今にとどめています。上下に分かれた旧市街は、石畳の小道や坂、屋根付木造橋、彫像がある泉、市庁舎など13〜16世紀の建物や街並が残されており、まるでタイムスリップしたような雰囲気。カトリックの重要拠点でもあり、荘厳な大聖堂や多数ある修道院、教会、礼拝堂で貴重な宗教芸術を見ることができます。
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  • エントレブッフ・ユネスコエコパーク

    ルツェルン西部のエントレブッフ地方は、自然と人間の共生を目的とするユネスコエコパーク(生物圏保存地域/バイオスフェアリザーブ)に、スイスで初めて認定された国定自然公園です。果てしなく湿原が続く希少な高山湿地帯、ゴツゴツしたカルスト地形、荒々しい渓流など美しい自然と農業・牧畜の暮らしが営まれる生活圏が共存し、多様な生態系が守られています。
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  • ラ・ショー・ド・フォン/ル・ロックル<br>時計産業都市計画

    時計産業のメッカとして知られるジュラ山脈の麓に位置するラ・ショー・ド・フォンとル・ロックルという隣接する町が計画された時計産業都市として2009年に世界遺産として登録されました。19世紀、重なる大火の後、17世紀から続く伝統の時計産業に運命を賭け、時計製造業者たちのニーズにあわせ、計画的に再建されました。ラ・ショードフォンの街並は、住居と工房が互いに混ざりながら並び、通りと建物が整然と平行な列を成しています。そしてこの都市計画は、19世紀末から20世紀にかけての家内制工業から大規模工場での生産への変化にも適応していきました。
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  • Jet d'Eau

    In Geneva harbour, known as “La Rade”, this water jet up to 140 m/460 ft high is a real eye-catcher. When you're in the area, don't miss the chance to have your photo taken with the fountain in the background... or shoot a selfie and send it there and then!
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  • カペル橋(カペルブリュッケ)

    ルツェルンのランドマークとなる歴史的な橋は、14世紀前半に城塞の一部として建設されたもので、ヨーロッパ最古の屋根付木造橋といわれています。17世紀に内屋根にはめこまれた木版の絵画には、スイス連邦とルツェルンの歴史が描かれています。
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  • マッターホルン

    ヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン)に属する名峰マッターホルンは、アルプス山脈で最も有名な山で、スイスを象徴するシンボルでもあります。ピラミッドのように鋭角にそびえる均整のとれたフォルム、際立つ美しさは、登山家から観光客まで多くの人々を魅了し続けています。連山が続くアルプスの山々の中では珍しい独立峰で、世界で最も写真に撮影されている山ともいわれています。隣接するクライン・マッターホルンへは氷河の上を最新のロープウェイで結びます。
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  • ブリエンツ湖

    ベルナーオーバーラント地方のアルプス山麓にあり、氷河から流れこむターコイズブルーともエメラルドグリーンともいわれる深い青緑色の水をたたえる神秘的な湖。"2つの湖"という意味をもつインターラーケンをはさんで、トゥーン湖とほぼ対称に並んでいます。
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  • ル・コルビュジエの建築作品

    近代建築の父ともいわれるスイス出身の建築家ル・コルビュジエの作品群。スイスで建築家への道を歩みはじめ、主にフランスで活躍したコルビュジエの作品は世界各国にあり、その中からフランス、スイス、日本、ベルギー、ドイツ、アルゼンチン、インド7カ国にある17軒が、近代建築運動に大きな影響を及ぼした代表的な作品として、2016年、文化遺産に登録されました。 スイスからは、1923年から1924年にかけてコルビュジエが両親のためにヴヴェイ郊外コルソーのレマン湖畔つくった小さな家(ヴィラ・ル・ラク(湖の家))と1930年から1932年にジュネーヴに建設された集合住宅「クラルテ」の2軒になります。 当初は生まれ故郷のラ・ショードフォンにあるシュウォブ邸(ヴィラ・トゥルク)、ジャンヌレ邸(メゾン・ブランシュ)も申請されていましたが、価値を高く認められながらも、今回の登録の前に過去に2度登録を見送られている経緯から、各国の推薦資産は最初の暫定リストが見直され、今回の登録名に副題として「近代建築運動への顕著な貢献 Outstanding Contribution to the Modern Movement」とつけられているように、近代建築運動に寄与したと分かりやすい代表的な作品に絞り込まれました。
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  • ザンクト・ガレン修道院(世界文化遺産)

    中世ヨーロッパで「知の聖地」として名を轟かせた修道院。現在では宗教的な意味での修道院ではなくなりましたが、18世紀に改装された修道院の大聖堂、付属図書館、最古ともいわれる建築設計図などが高く評価され、1983年に世界文化遺産に認定されました。
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  • サン・トゥルザンヌ

    Saint-Ursanne spreads out in a forested valley and fascinates visitors with its medieval centre. The town is located on the River Doubs and can be reached via a charming bridge.
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  • ピラトゥス

    太古の昔から住んでいたといわれる竜の話をはじめ数々の伝説をもつ山。スイスの中央部に位置しており、標高約2100mの山頂からは奥に連なるアルプスの山々と美しい湖、牧歌的な谷がひとつになった大パノラマが広がっています。
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  • オリンピック・ミュージアム

    国際オリンピック委員会(IOC)本部のあるローザンヌに1993年開館したオリンピックの殿堂。開館10周年におこなわれた大規模拡張工事を経て、2013年12月にリニューアルオープンしました。過去のオリンピックのすべて、スポーツの歴史と数々の感動の瞬間がつまった世界唯一のオリンピック博物館。スイス旅行の際にはぜひ訪れたいスポットです。
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  • ゴッタルド峠(サン・ゴッタルド峠)

    標高2106m、ティチーノ州アイロロとウーリ州ゲッシュネンの間にあるアルプスの峠。13世紀からアルプスを南北に結ぶ通商の道として使われるようになりました。現在でもアルプスを縦断・横断して東西南北に結ぶ主要道路のひとつです。
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  • Tell's Chapel

    At this particular spot on the Lake Uri, William Tell allegedly escaped from bailiff Gessler by leaping out of a boat.
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  • 聖ヨハネ・ベネディクト会修道院

    イタリア国境へのびる谷奥にある小さなミュスタイア村の修道院が世界遺産に選ばれています。8世紀にカール大帝(シャルルマーニュ)の命を受けたクール司教によって建てられ、9世紀にベネディクト派の宗教施設、12世紀から女子修道院となったもので、外からみると質素な建物ですが、20世紀におこなわれた付属教会の改修工事の際に、壁画の下からさらに古い時代の壁画が発見されて一躍注目を集めました。
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