ウィンタースポーツ・リゾート : グラウビュンデン地方

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  • サン・モリッツ

    美しい森と湖、ベルニナアルプスの名峰に囲まれたサン・モリッツは、爽やかな高地気候と晴天に恵まれたマウンテンリゾートです。世界のVIP が集う高級リゾートでもあり5ツ星ホテルや有名ブランドショップが建ち並んでいます。3000年前からの歴史を誇り、中世にはその効能の高い鉱泉が広く知られることとなり保養地として栄えました。また冬季観光発祥の地で、冬季オリンピックを2回開催しています。
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  • ラークス

    グラウビュンデン州スルセルヴァ地方に位置する、森と湖、山々に囲まれた人気のマウンテンリゾート。とくに冬季には、隣接するフリムスとファレーラとともに、広大なゲレンデを誇る「フリムス・ラークス・ファレーラ」スキーエリアとして知られています。ウィンタースポーツだけでなく、美しい自然の中で楽しめるハイキング、サイクリングも人気。チューリヒから日帰りも可能な距離でありながらも、本格的なアルプス体験ができるロケーションとアクセスの良さも魅力です。森に囲まれた美しいカウマ湖や、近年オープンした新ロープウェイで世界自然遺産サルドーナに足をのばすこともできます。
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  • ダヴォス

    山々にはさまれた谷あいの小さな村ダヴォスは、世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)が開催されることで有名なスイス屈指の山岳リゾート。プラッツとドルフの2地区に分かれており、雄大な自然の中でハイキングやサイクリング、スキーなど多彩なアクティビティが楽しめます。 国際会議が開かれる一方で、素朴な山里の雰囲気も残しており、美しい自然に抱かれた山間の小さな村からは周囲に広がる山々やのどかな谷へのエクスカーションも魅力です。
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  • レンツァーハイデ/ヴァルベッラ

    Lenzerheide is located in the heart of Graubünden and is one of the most versatile holiday regions in Switzerland. The Heidsee, the Arosa Lenzerheide ski area, the Bike Kingdom and impressive peaks such as the Parpaner Rothorn await you.
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  • アローザ

    ダヴォスの裏側にあたる標高約1800mのシャンフィック谷の奥。湖や山など美しい自然に抱かれたアローザは、静かで素朴な山里の雰囲気を満喫できるマウンテンリゾート。ハイキングやサイクリング、ゴルフ、パラグライダー、熱気球、スキーやスノーボードなど、1年を通して、大自然の中で多彩なアクティビティが楽しめるのが最大の魅力です。
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  • シルス(エンガディン)

    オーバーエンガディン地方にあり、ユリア峠とマローヤ峠の間、シルヴァプラーナ湖とシルス湖に挟まれた村。湖をはさみバゼリア BaselgiaとマリアMariaという3つの地区に分かれています。その神秘的な美しさに、多くの芸術家や思想家が魅了された土地として知られています。
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  • マイエンフェルト

    名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』の原作になった、児童文学の名作『ハイディ(ハイジ)Heidi』の舞台となったことで世界的に知られる村。先史時代からの歴史を誇り、ローマ街道の拠点でもありました。美しい葡萄畑が広がる高品質なワインの産地でもあり、隣接するイエニンス、マランス、フレッシュとあわせてビュンドナー・ヘアシャフト地区Bündner Herrschaft,と呼ばれています。
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  • ユーフ

    Through the Val Ferrera the way leads to Cröt, from where the road winds up to Cresta over numerous bends. Cresta lies at 1,958 meters above sea level and is the main town of the Avers municipality, and Juf is found at the far end of the valley. Europe’s highest permanently inhabited community lies at an altitude of over 2,100 meters above sea level.
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  • オーバーエンガディン地方

    ロマンシュ語で"イン河の庭"を意味するエンガディン地方。マローヤ峠を源流にオーストリアでドナウ河に合流するイン河に沿ってのびる山間の長い谷で、レート・ロマンシュ語の一種を話す地域です。オーバー(上)とウンター(下)の2つのエリアに分かれており、河の上流にあたる南側の方をオーバーエンガディンと呼んでいます。
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  • ウンターエンガディン地方

    ロマンシュ語で“イン河の庭”を意味するエンガディンは、マローヤ峠を源流にオーストリアでドナウ河に合流するイン河に沿ってのびる山間の長い谷で、レート・ロマンシュ語の一種を話す地域です。オーバー(上)とウンター(下)の2つのエリアに分かれており、河の下流にあたる北側の方をウンターエンガディンと呼んでいます。イタリア、オーストリアと国境を接しており、山の峠を越えて、近隣の谷や隣国への小旅行も楽しめます。 紀元前からの古い歴史と独特の文化が守られており、厚い壁にスグラフィット技法で描かれた幾何学文様やフレスコ画で飾られた美しい家々が特徴的。スーシュSusch、ラヴィンLavin、アルデッツArdez、フタンFtan、タラスプTarasp、セントSentなど、ツェルネッツからオーストリア国境まで点在する小さな村々には、昔と変わらないアルプスの里の情緒が残っています。
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  • ベルギューン/ブラヴォーン

    山々に囲まれたアルブラ谷の中心地にあり、のどかな牧草地が広がる伝統的なアルプスの山里。エンガディン地方の入口ともなるアルブラ峠の麓にあり、ロマンシュ語の伝統が残る地方ですが、壁画の美しい家や地名など、峠の反対側にあるエンガディン地方の影響も受けています。2008年に「レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観」として、村を含む鉄道沿線が世界文化遺産に登録されました。
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  • Obersaxen Mundaun

    The region of Obersaxen Mundaun is a vacation destination for experiencing nature and culture. The hamlets of Obersaxen (a typical Walser community with 29 farms) and Mundaun (Surcuolm & Flond) are located on a 12 km long sun terrace at 1,072 to 1,430 meters above sealevel.
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  • サメーダン

    The vital Upper Engadine’s main city is not only a political center but also the cradle of Engadine’s way of life. Samedan is important thanks to its location in the heart of the Upper Engadine: the village is the turning point and pivot of the Rhaetian Railway and the home of the small international airport.
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  • フリムス

    言語:ドイツ語・ロマンシュ語/カントン:グラウビュンデン(GR)/標高:1081m 約1万年前の山崩れで形成された段丘にあるフリムスは、深い森と美しい湖が特徴の静かな山里。19世紀にヴァルトハウスの保養所ができて観光が発展していきました。現在では隣接するラークス、ファレーラとあわせて広大なゲレンデを誇るスノーリゾートとして世界的に知られており、Xboxの人気スノーボードゲームの舞台になったほどです。 冬の雪景色も雄大ですが、春から秋には宝石のような青緑の色をたたえるカウマ湖や “スイスのグランドキャニオン”といわれる石灰岩の雄大なライン峡谷など、より魅力的な大自然を満喫できるでしょう。モダンな建築のアートセンター、郷土博物館(ラークス)、巨石遺跡(ファレーラ)など文化的な見どころも豊富です。
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  • Surselva

    Surprisingly versatile: Surselva is located in the heart of the Alps, between the source of the Rhine and the Rhine Gorge. One can find ideal conditions for active and passive leisure enjoyment in and around the cozy mountain villages.
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  • ポントレジーナ

    サン・モリッツに隣接するエンガディン地方のマウンテンリゾート。ベルニナ峠までのびる谷の入口の村で、らピッツ・ベルニナ、ピッツ・パリュから広がる雄大な氷河観光の拠点で、伝統のあるエレガントな老舗ホテルなどが並んでいます。
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  • シュクオール

    イン河に沿って山間にのびる長いエンガディン谷にあり、河の下流にあたる北部のウンターエンガディン地方の中心地。効能豊かな鉱泉で知られる名湯の里で、オーストリア国境に近いスイス東端の村です。
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  • ラ・プント

    The patricians of the old days knew why they built their stately homes right here: La Punt has a favorable strategic situation at the foot of the former trade route across the Albula pass. The erstwhile farming village Chamues-ch lies at the entrance to the mystical chamois valley, the Val Chamuera.
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  • ザムナウン(サムナウン)

    オーストリアとの国境、ウンターエンガディン地方の端に位置する小さな山岳リゾート。スイスで唯一のタックスフリー(免税)の町として知られています。
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  • チェレリーナ

    The neighboring village of St. Moritz is by no means in its shadow: Celerina delights visitors with its charm, a variety of offerings and plenty of sunshine. San Gian, a church dating back to the 14th century, is perched just outside Celerina. It is the symbol of the village.
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  • マドゥライン

    For those who are looking for peace and quiet, Madulain is the place to go. The smallest commune in the upper Engadine has no more than 200 inhabitants, but the special charm of its typical Engadine houses and cultivated Rhaeto-Romanic culture is all the more convincing.
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  • サン・ベルナルディーノ

    古代ローマ時代から南北を結んできたアルプスの峠近くにある山村。アルプスの湧き水が潤す湿原や松林、岩がちの高地など多様な環境は、豊かな植物相をつくりだし、アルプス南部屈指の種類を誇る湿性植物や高山植物、花々の宝庫となっています。夏季には高地湿地帯ならではの絶景ハイキングが楽しめます。山の峠道が閉鎖される冬はスノースポーツ天国です。
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  • オリヴォーネ(カンプラ)

    Located at the foot of the pyramid-shaped Sosto mountain (2221 meters), Olivone is the starting point for excursions and hiking tours to the impressive Greina Plateau, to the untouched Val di Campo or to the Luzzone Reservoir Lake.
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  • Val Müstair

    The Biosfera Val Müstair nature reserve is a little world of its own on the other side of the Ofen Pass. With its lush green meadows and well-kept villages, it provides a contrast to the untamed nature of the nearby National Park.
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  • シャンフ

    The well-preserved historic village center of S-chanf radiates a pristine charm and reflects the spirit of a culture which is still strongly rooted in its Romanic origins.
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  • Brigels / Breil

    The three mountain villages of Brigels, Waltensburg and Andiast form a compact and family-friendly holiday region in the Surselva’s Anterior Rhine Valley (Vorderrhein) area.
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  • チャッピーナ

    Tschappina is the highest-lying community on the Heinzenberg. The area occupied by the Walser community stretches from the Glaspass (Glass Pass) to the Safien Valley and to the immediate vicinity of Safien Platz.
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  • クロスタース

    スイス東部グラウビュンデン州プレッティガウ谷の端に位置し、北にそびえるマドリーザホルンがオーストリアとの国境にあたる山村。スキー場として有名ですが、美しい大自然と木造のシャレーが建ち並ぶ、牧歌的な山里の雰囲気で家族連れに人気の山岳リゾートです。英国のチャールズ皇太子(現・国王)の一家が毎年冬に訪れていたことでも知られています
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  • ザンクト・アンテーニエン

    The sunny Walser village lies at an altitude of 1450 meters roughly 15 km from Klosters in pretty Prättigau and is known to be a most popular climbing and ski-tours paradise. Small and original with oodles of charm.
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  • ビヴィオ

    The name Bivio means "parting of the ways" and is inseparably bound up with two ancient Roman passes, the Septimer and the Julier. The highest village in Surses with just 260 souls to its name, Bivio has what must be the most extraordinary linguistic make-up in all of Europe, or so one scholar of note has concluded.
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  • ツォーツ

    言語:ドイツ語/ロマンシュ語 | カントン:グラウビュンデン州 (GR) | 標高:1716m オーバーエンガィン地方で最も美しい村といわれるツオーツ。ベーヴァーからシュクオールまで結ぶレーティッシュ鉄道の沿線になります。泉のある村の広場を中心に、1570年代に建てられた「ホテル・クルシュアルヴァ Hotel Crusch Alva」など、16世紀前後の歴史的な建物や見事なスグラフィット装飾で彩られた家々が数多く残っています。この地をおさめていた貴族のプランタ家の足跡も随所に感じられるでしょう。ホテルも多く、エンガディン地方の観光拠点のひとつです。近郊には、ラ・プント La Punt、マドゥラインMadulain、シャンフ S-chanfなど、かわいい村々が点在しています。
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  • ファルス(ヴァルス)

    標高約1250m。スルセルヴァ地方のイランツから南にのびるヴァルス谷の奥にある美しい山村。隣接する谷を含む周辺がロマンシュ語圏でありながら独特のドイツ語方言を話し、中世の時代にヴァリス(ヴァレー)地方から移住してきたヴァルサー人の伝統を色濃く受け継いでいます。黒い珪岩の屋根の民家が特徴的。建築とスパの聖地としても知られています。
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